あなははどっち派?50代「黒シアー×ユニクロワイドパンツ」夏のモノトーンコーデ

FASHION FASHION
ユニクロのワイドパンツで脱・地味見え!50代の黒の羽織りコーデのコツ

冷房や日差し対策、二の腕を隠したい日にも頼れる黒の羽織り。ただ、黒は重たく見えやすいのが悩みです。そんなときに活躍するのが、ライトグレーのワイドパンツ。トレンド感のある黒の羽織りを軽やかに着こなすコツを、OK例・NG例とともにご紹介します。

華やか派?洗練クール派?ワイドパンツと好相性の「黒の羽織り」って?

 夏のおしゃれは、「黒の羽織り」と「ワイドパンツ」があれば安心。

冷房対策や日差し対策、二の腕を隠したい日にも活躍する黒のシアー羽織り。ただ、ボトムス次第では重たく見えたり、どこか無難な印象になることもあります。

ユニクロのライトグレーのワイドパンツは、黒を軽やかに受け止め、きちんと感と夏らしい抜け感を両立してくれます。

今回は、トレンド感のある黒の羽織りを合わせた、50代におすすめの夏コーデを2パターンご紹介します。

Style1:夏の夜にちょうどいい「ちょい派手シアーブラウス」

Style1:「ちょっと派手な黒」が夏はちょうどいい

ほんのり透けるシアー素材にジャカードの立体感が映えるブラウスは、この夏取り入れたい一枚。透け感や立体感のある「ちょっと派手な黒」なら、重たくならず、顔まわりを華やかに見せてくれます。

Style1:「ちょっと派手な黒」が夏はちょうどいい

OK:前だけイン+ベルトでウエストマーク 

華やかな黒トップスには、ユニクロの淡グレーのワイドパンツを合わせて甘さをほどよく引き締めた大人のモノトーンに。デザインを引き立てながら、全身をすっきりとまとめてくれるので、夏らしいモノトーンコーデが完成します。

さらに前だけインしてブラウジングし、ベルトでウエストマークすると、腰位置が高く見え、脚長効果もアップします。

NG:全部アウト+色みがバラバラ 

着こなしで注意したいのは、色味がばらついたり、全部アウトにしてしまうこと。全身の重心が下がり、シルエットにメリハリがなくなるため、老けた印象に見えがちです。 

Style2:透け感のある「シアージャケット」で洗練度アップ!

Style2:シアージャケットで涼しげにカバー

通勤電車やオフィスの冷房対策、日差し対策にも便利なのが薄手のシアージャケット。ブラックならどんなアイテムとも合わせやすく、一枚あるだけで着回しの幅が広がります。

Style2:シアージャケットで涼しげにカバー

OK:上下のジップをあけてVラインをつくる

夏に黒のトップスを着るときは、透け感や抜け感が必須。だからこそ、シアー素材の黒を選ぶのがおすすめです。

ダブルジップ仕様なら、首元を開けてVラインをつくり、下のジップも少し開けてベルトを見せることができて便利。下半身をスッキリ見せるワイドパンツとの相乗効果でスタイルアップして見えます。

Style2:シアージャケットで涼しげにカバー

NG:ジップを全部しめてきっちり着る

夏の羽織りはジップを全部締めると、首元が詰まって顔が強調される上、暑苦しさが増してしまいます。インナーをさらりと見せる着こなしの方がが断然クールです。

夏の黒は、シンプルすぎるより「ちょっと派手」がちょうどいい。

シアーやジャカードなど表情のある黒を、ユニクロのライトグレーのワイドパンツが軽やかに受け止めてくれます。

冷房対策も日差し対策も、おしゃれもあきらめない。今年の夏は、黒の羽織りを味方につけて、軽やかなモノトーンコーデを楽しんでみてください。

Style2:シアージャケットで涼しげにカバー

HALMEK up編集部

HALMEK up編集部

「今日も明日も、楽しみになる」大人女性がそんな毎日を過ごせるように、役立つ情報を記事・動画・イベントでお届けします。

ライター記事一覧
  • TOP
  • FASHION
  • あなははどっち派?50代「黒シアー×ユニクロワイドパンツ」夏のモノトーンコーデ

RECOMMEND

関連コンテンツ

もっと見る

PICK UP

注目の記事

NEW

今週のアップデート