大人におすすめのスニーカーとは?
冷えは大敵!夏のおしゃれはスリッポン&スニーカーで
冷えは大敵!夏のおしゃれはスリッポン&スニーカーで
更新日:2023年08月31日
公開日:2020年08月24日
サンダルだと寒い……夏の足元の悩み
夏の冷房対策にと、ストールやカーディガンなど羽織りものを持ち歩いている方は多いと思いますが、足元は素足にサンダルでむき出し。
冷房が効き過ぎたカフェなんかに入ってしまうと、足元まで冷えてきて、友達の話も入って来ないほど落ち着かなくなってしまいます。そして、サンダルで出掛けたこと自体を後悔……なんてことはありませんか?
寒い場所にじっとしていると、血流が滞り、むくみの原因にも……。
先日受けた足つぼマッサージでは、冷えとむくみ、自律神経の乱れを指摘され、グリグリ激痛の治療に耐えてきました。自律神経の乱れがあると体温調節ができなくなり、冷えて血流が悪くなるそうです。
今回は、そんな足元の冷え対策。スニーカー、スリッポンのコーディネートをご紹介します。
50代からの足元は、スリッポンがおすすめ
40代の頃は、バレエシューズが好きでよく履いていました。履き口が浅く肌の露出が多い分、華奢(きゃしゃ)な印象になりかわいいのですが、歩いているとイテテテ……と足をつってしまい、何度か恥ずかしい思いを経験しました。
バレエシューズは、私のような幅広の足には合わないんだとようやく気付き、その代わりに履き始めたのがスリッポンです。
スリッポンはバレエシューズよりも安定感があり、足の甲を包み込んでくれるので、足がつることは無くなりました。
バレエシューズだと、インナーソックスを履くと足の甲からはみ出て見えてしまいますが、スリッポンなら問題ありません。中に一枚靴下を履けるので、指先が冷えることなくカフェに長居することができます。
他にも、こんないいことが。
- 脱ぎ履きが楽ちん
- 軽やかな履き心地
- 快適で疲れない
そして私的には、バレエシューズより少し大人の着こなしができると思っています。
白のスリッポンのコーディネート

白のスリッポンは、きれいめでシックな着こなしにも合います。シンプルな白いスリッポンを足元に合わせると、ぬけ感も出てスッキリとするのでコーディネートが全体的に重くなりません。
シンプルで無難……ですが、こういうシューズが一番活躍するのです。あまりにも出番が多いので、この手のタイプは毎年色違いで買い足しています。
スリッポンのコーディネート
スリッポン +ワンピース+レギンス。

ワンピースのインナーにレギンスを重ねると、さらに冷房対策になります。
暑い夏でも蒸れにくく、さらっと快適に履けるシルク素材のレギンスがおすすめです。
スリッポン +カラーソックス。

足首がスッキリ見える薄手のカラーソックスを合わせると、挿し色になりおしゃれ感が増します。
締め付けがキツいと逆に血流が悪くなるので、履き口がゆったりめの靴下を選ぶことが重要です。
レオパード柄のスリッポンのコーディネート

レオパード柄のスリッポンは、無地のスタイリングにした日のワンポイントに。何か足りないなぁ〜と思ったら、下駄箱から手に取ります。
この写真を見た旦那ちゃんに、RIKACOのまね?と突っ込まれたので、ここに載せるのを迷いましたが……。
カジュアルな着こなしに、とても便利なレオパード柄。一足あると重宝します。
柄物コンバースのコーディネート

曇り空のようなグレーのワンピースに合わせたのは柄物のコンバース。柄は、北欧のテキスタイルによく見られるような三角形をつないだ幾何学模様です。ハイカットなら足首を冷やしませんし、ちょっと個性的な柄物を選べば、シンプルなコーディネートのアクセントになります。
色違いや柄違いでつい買ってしまうコンバースは、10代の頃から愛用してきた定番中の定番。
おばあちゃんになっても履き続けたいスニーカーです。
グレージュのニューバランス

パンツでもスカートでも、着る洋服を選ばない淡いグレージュのニューバランスは、なじみがよく、こなれた感が出せます。
パンツの裾をバランスよく折り返し、少しだけ肌を出すと軽やかな印象に。スニーカーソックスを履けば、より「冷え」の対策に。
「冷え」は、下半身の筋肉の衰えも原因の一つです。筋肉を鍛えたり、面倒でもシャワーで済ませずお風呂につかったり、食べ物で体の中から温めたりすることも大切です。
そう言う私もなかなかできませんが。
できるだけ「冷やしたら温める方式」で、最近家では、アイスコーヒーに血流が良くなるシナモンパウダーを振り掛けたりして。。気持ち的にはプラスマイナスゼロ。いろいろと工夫しています。
夏こそ温活!
体を温めることを心がけ、秋に体調を崩さないようにしたいものです。
スニーカーやスリッポンで、まずは足元から。。
※この記事は2020年の記事を再編集しています。
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