家電や時短グッズを使って、心も体もラクになろう!
50歳を過ぎたら、がんばらない!「ラク家事」に切り替えませんか?
50歳を過ぎたら、がんばらない!「ラク家事」に切り替えませんか?
公開日:2026年01月23日
50代からは家事のやり方を見直す時期

私の場合は、「手根管症候群」という病気がきっかけでしたが、人間、誰でも年をとれば、思うように体が動かなくなっていきます。特に50代以降は、将来起こるかもしれない介護も見据えた、家事のやり方を見直すべき世代ではないでしょうか?
洗濯機を買い替えました

「右手が使えない」でも書いたように、まず洗濯ハンガーを変えました。そして、長年使ってきた洗濯機が壊れたのを機に、洗剤を自動で投入してくれる全自動洗濯機に買い替えました。

洗濯は、あらかじめ家人がネットに入れておいてくれた衣類や下着類を、ポイっと入れるだけ。スイッチを押せば、あとは洗濯機が自動ですべての作業を行ってくれます。なんてラク〜。洗剤を入れるという1アクションが減っただけでこんなにラクになるなんて、思ってもみませんでした。
この洗濯機を買うとき、店員さんから「洗剤の節約にもなりますよ」と言われた通り、洗剤を買い足す頻度も減りました(大抵の人は、洗剤を入れすぎているそうです)。
家電の買い替え1つで、買い物、洗濯にかける労力と節約を叶えたわけです。
オールシーズン使えるモノに替える
衣類の衣替えはもう何年も前からしていませんが、家電と寝具の入れ替えが地味に面倒くさいと思っていました。特に最近は、まだ暑いと思ったら、急に寒くなったり……。家人から「今日から冬用のシーツに変えてほしい」と言われて、「え~」と思ったこともしばしば。

そこで、試しに私の分だけオールシーズン使えるシーツ(表がワッフル素材、裏がフランネルとリバーシブルに使えます)に変えてみました。
使ってみてわかったことは、シーツの入れ替えをしないので収納スペースが要らないこと。押し入れのスペースが空くという思いがけない効果もあり、買ってよかったと思いました。
家事がラクになれば、心も体もラクになる

床はクイックルワイパーを使ってかがまずに掃除をする、あるいはロボット掃除機に任せる、などなど、ラクな家事のやり方を追及することは、心も体もラクになります。
と同時に、もし私が不在のとき家人が家事をすることになっても、ラクができていいんじゃないかな〜と思ったのですが……。
なかなか思った通りにいかないものですね。次回に続きます。




