保護猫兄弟!日々ねこたま 

猫はなぜ箱に入ってしまうのか?安らぎの猫箱

公開日:2020/07/19

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保護猫の白猫兄弟しろたまとちゃたまは、2020年春に氏家さんちにやって来ました。世の猫属同様に「箱」に目がありません。今日も猫箱になって、ホッと一息。

猫箱

猫は箱を見ると入らずにはいられない性

猫族たちは「箱」が大好き。保護猫兄弟のしろたまとちゃたまも同様である。

一説によると「ネズミが穴の中に住む動物なので、それを追い掛けるための習性である」とのことだが、しろたまとちゃたまには、ネズミを捕る気概は全く感じられない。

箱に入るとリラックスタイム。いつの間にか、だらしなく眠りこけてしまう、しろたま兄ちゃん。

「この狭さが落ち着くニャ~」

一方で、弟猫のちゃたまは遊びモード全開。箱から箱へひょいひょいと移動して、遊びの場を広げて行く。書類箱を占拠して、次なる遊びを考え中。

 

猫ホイホイ。段ボールチャペル

「絵画塾の子ども達が作ってくれた、段ボール猫チャペルがあったニャ!」
このフォルム……入らずにはいられまい。

「あ、兄ちゃんもいたニャ。ちゃたま入りまーす!」

「うっ……兄ちゃんに追い出されちゃった。むむむ」

 「んもう、兄ちゃんのいじわる!シャーッ」

今度はトイレにスッポリ。

「やっぱりトイレは落ち着くニャ~」

 

 

2020年春の新型コロナ禍真っ最中という、なんとも大変な時代に我が家にやって来た保護猫のしろたま・ちゃたま兄弟。明日はどんな姿を見せてくれるのでしょうか?


■しろたま&ちゃたま情報ニャ

  • 住まい:うじいえさん家
  • 召使いたち:人間の男1人と女2人
  • 男の本業はアートディレクターとかいうらしい。それと毎週日曜日には、子どもや大人たちが絵を描きに、集まって来る画塾を催している。

撮影&文章=氏家啓雄 イラスト=氏家ゆかり 構成=鳥居史(ハルメクWEB)

■もっと知りたい■

氏家 啓雄

猫とジャズを愛するアートディレクター。週末には、アート好きな子どもや大人たちが絵を描きに集う画塾を主催中。

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