保護猫兄弟!日々ねこたま

ずっと触りたい猫の肉球!ぷにぷに兄弟の日々にくたま

公開日:2020/06/25

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保護猫の白猫兄弟しろたまとちゃたまは、2020年春に氏家さんちにやってきました。今回は人間をダメにするぷにぷに「猫の肉球」について語ります。

日々肉球
日々肉球

ぷにぷに!初めて猫と握手をした

猫の肉球ぷにぷに握手

肉球……私はずっと「にくたま」と読むものだと思い込んでいた。しかし、「にくきゅう」が正しいそうな。今回は「日々にくたま」。保護猫兄弟ちゃたま&しろたまの肉球について語っていこう。

彼らに出会うまで、私が知っている猫たちは性格が穏やかであっても肉球だけは触らせてくれなかった。手に触ろうとすると、固く握りしめ爪を立て、機嫌が悪いと噛みつかれることさえあったのだ。

ところが、ちゃたまもしろたまも、肉球を触っても全く抵抗しない。私は初めて猫との握手を楽しみ、両手をつないで添い寝する幸せな日々を噛みしめているのである。

 

猫の肉球2


「ボクのこと呼んだ?」
手を挙げてハーイとお返事する、オッドアイのしろたま兄ちゃん。

猫の肉球3

「僕の肉球をよく見てくれニャ。ぷにぷに握手~」

ぷにぷに握手おかわりニャ

猫の肉球

「ボクのこと呼んだ〜?」と、弟猫のちゃたま君。
 

猫の肉球3

「ふふふ。ボクのにくきゅうも……」

 

猫の肉球

「触りたいなら触っていいよ。ぷにぷに握手~」
 

猫の肉球

体格も柄も性格も……いろいろと違う2匹であるが、ぷにぷに握手が大好きな兄弟なのだ。

動画であなたも!ぷにぷに握手

猫の肉球

なんとも大変な時代に、我が家にやって来た、しろたま・ちゃたま兄弟の日常をつづってくので、次回以降もどうぞお付き合いください。

■しろたま&ちゃたま情報ニャ
•    住まい:うじいえさん家
•    召使いたち:人間の男1人と女2人
•    男の本業はアートディレクターとかいうらしい。それと毎週日曜日には、子どもや大人たちが絵を描きに、集まって来る画塾を催している。

撮影&文章=氏家啓雄 イラスト=氏家ゆかり 構成=鳥居史(ハルメクWEB)

■もっと知りたい■

氏家 啓雄

猫とジャズを愛するアートディレクター。週末には、アート好きな子どもや大人たちが絵を描きに集う画塾を主催中。

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