パスタ・温野菜・ラーメンが簡単につくれる

【100均】簡単!電子レンジ調理3アイテム

公開日:2022/04/25

更新日:2022/06/18

3

100均ダイソーの電子レンジ調理3アイテムの実力をレポートします!毎日の料理には時間や手間がかかるもの。だからこそ、時短や便利グッズを積極的に取り入れていきたいものですね!

【100均】簡単!電子レンジ調理3アイテム

どれが便利?100均ダイソーの電子レンジ調理アイテム3つ

写真上がパスタ用、左がラーメン用、右が温野菜用

100均ダイソーには電子レンジを活用した便利な調理アイテムがたくさんあるのですが、今回使うのは以下の3つです。

  • 電子レンジ調理器 ラーメン
  • 電子レンジ調理器 温野菜
  • 電子レンジ調理器 パスタ

いずれもダイソーオリジナル商品で価格は110円(税込)。電子レンジを使って調理をするための商品は他のメーカーからもたくさん販売されていますが、110円で買えるのは魅力の一つですよね。

【実験1】「電子レンジ調理器 ラーメン」でラーメン作り

ダイソーの「電子レンジ調理器 ラーメン」

「電子レンジ調理器 ラーメン」を使って、ラーメンを作ってみましょう。材料は市販の袋タイプのインスタントラーメン(乾麺)です。

麺とパッケージに書かれてある容量の水を入れる

インスタントラーメンのパッケージに書かれた容量の水と、麺を容器に入れます(もし、もやしなどの野菜を入れるなら、麺の下に入れます)。

容器にふたをして電子レンジに入れて以下の通り加熱。
■水の場合の加熱時間

  • 500W:約7分
  • 600W:約6分

■お湯の場合の加熱時間

  • 500W:約3分30秒
  • 600W:約3分
茹で上がった麺

加熱をしている間に蒸気が出てきます。電子レンジから取り出す際はかなり熱いので、鍋つかみなどを使うのがおすすめ。

付属のスープを入れ、ネギ、ゆで卵などをトッピング

その後、付属のラーメンスープを加えて混ぜれば完成。チャーシューやゆで卵、ネギなどをトッピングすれば簡単に即席ラーメンができてしまいます。

食べてみると麺ももちもちとした軟らかさがあって、鍋で作るラーメンと何ら変わりはありません。もちろん容器のまま食べることができるので、鍋や食器分の洗い物を減らすことができます。

【実験2】「レンジ調理器 温野菜」で温野菜を作る

「レンジ調理器 温野菜」

次は温野菜を作ってみましょう。野菜はじゃがいも、ニンジン、かぼちゃなどの比較的固いものからキャベツやほうれん草などの葉物、ピーマンやブロッコリーなども温野菜にすることができます。

今回はニンジン50gを使って温野菜をを作っています。

人参50gを中子に入れる

洗った人参を適当なサイズにカットして、ザルのようなもの(中子)に入れ、半透明の容器の中に入れます。水は入れません。

加熱時間は野菜の種類や量によって異なる

その後でふたをして電子レンジで加熱をします。人参50gの場合、600Wで約2分間加熱します。この加熱時間はあくまで目安なので、自宅にある電子レンジによって若干時間が異なることもあります。

人参が軟らかくなっている

加熱後は熱くなっているので取り出すときには注意が必要です。電子レンジから取り出すと、硬い人参もすっかり軟らかくなっていました。

電子レンジで加熱をした野菜は、食感が軟らかすぎると感じる人もいて、茹でた方がおいしいとの意見もあるのは事実だと思います。食感を楽しみたいような野菜はゆでる方を選び、つぶして使う野菜(例えばポテトサラダのじゃがいも)の場合は電子レンジ調理器を使うというような使い分けができるかもしれません。

温野菜用調理器は中華まんや焼売、餃子にも使える!

また、こちらの温野菜調理器では、冷凍や冷蔵の中華まんや焼売、餃子なども加熱ができます。

加熱時間は食品のパッケージに記載されている加熱時間を参考にします。もし記載がない場合には以下が目安です。

  • 冷蔵中華まん:約1分
  • 冷凍中華まん:約2分
  • 冷蔵焼売(9個):約1分30秒
  • 冷凍焼売(9個):約2分30秒

加熱する前に容器に小さじ2杯(10cc程度)の水を入れて、並べた蒸し物に少量の水をふりかけて、ふたをしてレンジで加熱します。

小籠包を蒸してみる

小籠包を加熱しました。中子に皮がくっつかないのも、使い勝手の良さの一つです。

【実験3】「電子レンジ調理器 パスタ」でパスタを作る

「電子レンジ調理器 パスタ」

通常パスタの麺を茹でるには、水がたっぷりと入る大きな鍋が必要になります。でも「電子レンジ調理器パスタ」を使えばそのような鍋は必要ありません。作り方もとても簡単です。

パスタを入れてから水を水位線まで入れる

まずは容器にパスタを入れ、その後で本体側面にある水位線まで水を入れます。この水位はパスタを入れたときの水位になるので、必ず水より先にパスタを入れましょう。

そして小さじ2分の1の塩を入れます。その後電子レンジに入れるのですが、ふたはしません。加熱時間はパスタの太さによって異なり、パッケージに書かれている茹で時間を参考に、下記の時間を加えて加熱しましょう。

■1人分約100gの場合

  • 500W:鍋でゆでる時間に+5分
  • 600W:鍋でゆでる時間に+4分

■1.5人分約150gの場合

  • 500W:鍋でゆでる時間に+6分
  • 600W:鍋でゆでる時間に+5分

「電子レンジ調理器 パスタ」で一度に茹でることができる乾麺の量は150gまでになっています。それ以上入れる場合は2回に分けるようにしましょう。

加熱直後

加熱が終わったら電子レンジから取り出して、ふたを閉めて湯切り口からお湯を捨てます。

湯切り口。ふたをしっかり押さえて振るとお湯が切りやすい
​​​​​​

ふたをしっかりと持って全体を振るようにするとお湯がよく切れます。

明太マヨネーズのパスタ

その後容器を使って具材をと混ぜることもできますが、ガーリック風味やナポリタンなど匂いが強い物の場合には容器ににおいが移ってしまうこともあるので注意。ソースによってはボールなどに移し替えて味を整えた方が良いかもしれません。

麺はほどよくモチモチに茹で上がっていました!こちらも、鍋・ざる・ボウルなどの洗い物が減る点も便利ですね。

 

100均ダイソーで売っている電子レンジ調理器は、火を使うことなく料理ができる便利アイテム。鍋などを使って調理するよりも、時間の節約にもなり洗い物も減ります。また火を使わないのは夏の暑い時にもとても助かりますね。いくつかピックアップして使ってみるのがオススメですよ!

■もっと知りたい■

川崎さちえ

フリマアプリの専門家、そしてお得情報大好きライターとして記事を執筆。日常生活の中で無理なくできる節約術や快適生活術をお伝えしています。生活情報サイトAll Aboutのフリマアプリガイド。

この記事をマイページに保存

\この記事をみんなに伝えよう/

ページ先頭へ