
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2022年05月06日 公開日:2022年03月06日
鉄分も摂れる!調理も簡単!食卓が映える!
キャンプなどで使うことが多いで小さい鉄製フライパン「スキレット」。最近では100均にも登場!簡単調理ができ鉄分もとれるなどメリットも多いスキレットの使い方を紹介していきます。
一般的に「スキレット」と呼ばれているのは、鋳鉄製のフライパンのこと。鋳物のようになっているので、基本的には黒っぽく、ごつい印象があります。鉄で出来ていることもあって、一般的なフライパンよりも重さがあります。そのためスキレットはあまり大きなサイズではなくて、小ぶりなものが多いのも特徴の一つ。
鋳鉄製のフライパンは値段が高い印象ですが、スキレットは実は100均・100円ショップなどでもたくさん販売されています。
そんなに安く買えて大丈夫なの?と不安になるかもしれません。でも実際に使ってみると逆に使い勝手が良い点も見えてきました。今回の記事に使うのは100均ダイソーのスキレットです。
スキレットの購入時には、表面にサビ止めなど付いている場合があるので、まずはそれを落とす「シーズニング」をすると安心です。やり方は以下の通り。
少し手間がかかるのですが、シーズニングをすることによってスキレットに油をなじませることができ、表面に油の膜を張ることで食材がくっつきにくくなります。またサビを防止する役割もあるので最初にやっておきましょう!
スキレットを使った後は、水洗いをしてから水分を飛ばして油でコーティングという工程が必要になります。一般的なフライパンよりも少し手間がかかるのですが、これによってスキレットのサビを防止して長く使うことができるようになります。
スキレットを使って調理をした後は、スキレット自体もかなり熱を持っています。その余熱を利用して食材にじっくりと熱を通すことが可能です。火を止めても、しばらくジュウジュウと音がしていることもありますし、食卓にそのまま出したときに、おかずが冷えにくいというメリットもあります。
スキレットで調理をしたおかずは、お皿に移すことなくそのまま食卓に出すことができます。鍋敷きなどが必要になりますが、熱々の出来立てのおかずを食べられます。またお皿を使わないので洗い物が減ります。しかもスキレットを使って作るようなおかずの場合、肉料理や魚料理、場合によってはアヒージョなど油を使うものが多くなるので、洗い物を考えても食卓にそのまま出せるスキレットは使って損はありません。
さらに調理後そのまま食卓に出せるスキレットであれば、盛り付け時に形が崩れることがありません。見栄えが良くなるのも見逃せないメリットですね!
女性に多い悩みが鉄分不足ですが、スキレットは鉄で出来ているので、調理をしている間に鍋から鉄分が溶け出してきます。作ったおかずを食べることによって、自然と鉄分の吸収できるという健康の面でのメリットもあります。よく鉄分をとるために鉄瓶を使うこともあるのですが、それをスキレットで行うイメージです。
目玉焼きを作りました。筆者は蒸し焼きにするので、水を入れてふたをして3分ほど待ちます。
100均ダイソーではスキレット専用のふたは販売されていないようなので、家にあるふたで代用。
少し焦げ目がついていますが、スキレットにこびりつくことはありません!そのまま食卓に出してもだらしなく見えない点も便利。
鋳鉄製のスキレットは扱いにくいイメージがあるかもしれませんが、実際に使ってみると保温性がよく焦げ付きも少ないことがわかります。調理器具の一つとして、簡単に取り入れることができますよ!
100均ダイソーのスキレットはSサイズとMサイズがあります。Sサイズは内径13cmで220円、Mサイズは内径約15cmで330円(それぞれ税込)です。お手頃価格なので、ぜひ使ってみてください。
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