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この句は2017(平成29)年九月に詠んだ俳句です。
私が視覚障がい者対象の朗読ボランティアグループに所属したのが、2006(平成18)年の六月でした。グループ内で最年少、目上の方々にいろいろと教えていただきました。
グループの月一回の定例会で朗読練習をします。対面朗読ですから、人前で読む事に慣れるためでもあったと思います。
その教科書になっていたのが『にほんごであそぼ』(斎藤 孝著)でありました。本屋さんで購入し、その中で読みたい項目を選び、定例会の時に当てられたら読める準備をするのです。
私が選んだのは「般若心経」。寝る前に練習していたのですが、隣の部屋の甥っ子は何を読んでいるのか不思議だったと思います。
その日の定例会に案の定、私に順番が回って来ました。
張り切って私は「般若心経」を朗々と読みました。自分的には完璧だと満足していましたら、こっそりメンバーのお一人が一言、一文字の読み間違いを指摘して下さったのです。
誰にも気づかれないようにして下さったその行為が優しさに溢れていて、心配りの極致でありがたかったです。
朗読のグループは解散したのですが、そこで教わった事で今でも実行している事は
その1:お人に現金を渡す事が前もって分かっている時は、新札を用意しましょう
クシャクシャの札では気分が良くないですよね。必ず銀行に行って、新札にできるだけ変えています。昨今は両替に料金がかかりますが、工夫して新札に変えます。
その2:クロックポジション(時計の短針)
「12時の所にお茶を置きました」「3時の所にケーキを置きました」と伝える方法を初めて知りました。
図書館関係のボランティアは、朗読と本の修理をさせていただいております。コロナ禍でも活動できる事が何より幸せです。
~朗読は 一生やりたし 続けたし~
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