私の昔の俳句です(第六弾)

桜蘂(さくらしべ)降ると言う季語を知る

公開日:2022.04.22

「桜蘂(さくらしべ)降る」という季語を、テレビ番組『プレバト!!』で初めて知り、一句詠んでみました。

【散歩道 桜蘂降る 臙脂道】

この句は2021(令和3)年四月に詠んだ句です。

きっかけは、大好きなテレビ番組の『プレバト』。夏井いつき先生の歯切れのよい俳句コーナーで「桜蘂(さくらしべ)降る」という季語を初めて知りました。

その時紹介されていた句は、スマホを見ていてふと足元に視線を移すと、桜蘂が散りばめられた絨毯のようだった、という感じでした(うろ覚えで、すみません)。

その句の情景が、あまりにも近くにあるではありませんか。私の住宅近くの公園には、桜の木が何本かありまして、満開の時期はとても楽しませてくれます。

花吹雪よろしくで花が散りますと、誰が赤くしたのかというほど、公園の地面の色が赤く変わります。そうそれが「桜蘂降る」という情景な訳です。

【散歩道 桜蘂降る 臙脂道】

この画像は、住宅の前のソメイヨシノと八重桜です。コンビで撮影できました。やはり上手く写せますと、心がウキウキしだしますね。

近所の公園の桜蘂

近所の公園にて、タイミングよく枝にある蘂を撮れました。撮影する時、あまりにも桜蘂がきれいで魅了されました。

臙脂道までいきませんが、公園の地面に桜蘂が落ちてましたので、一緒にお届け致します。

ここで一句

今回は句の紹介と同時に、句にちなんだ画像を駆使してみました。これ程、句にこだわらず句の画像に力を入れたのは初めてです(笑)。画像に協力して下さる方もあり、感謝でいっぱいです。やはり春の麗らかさと桜の美しさのせいでしょうね。

『プレバト』はちょうど、夕食の時に観ています。とても勉強になり、ペンとメモを横に置いて夕食を食べています。[る]の韻を踏んでみました。

~プレバトる 桜蘂降る 季語を知る~

 

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