冷蔵おせちをお取り寄せ

我が家の新しいおせち料理の形

公開日:2022/01/10

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明けましておめでとうございます。関西地方は良いお天気でお正月を迎えることができましたが、北陸、東北、北海道での大雪は大変だと案じていました。毎年慣例のように30日、31日と2日間かけ、たくさんの種類のおせち料理を作ってきましたが……。

初めての冷蔵おせち

今年は帰省を断念した子供たちを迎えることもないので、おせち料理を少し考え直そうと思い、初めて既製品のおせちを注文することにしました。冷凍で届くおせちが多いようですが、冷凍では少し抵抗があるので、31日午後に届く生協の冷蔵おせちを選びました。

初めての冷蔵おせち
生協の冷蔵おせち

品数は33種類もあり、味付けはちょうど良く、想像していたよりも満足でした。見た目もきれいで、例年作っていたものがほとんどでしたので、意外と違和感なくいただけました。

元旦の祝い膳には、手作りのものをいくつか添えて(紅菊花蕪、酢蓮根煮、甘辛こんにゃく、
黒豆など)賑やかにしました。3回の食事で、すべてのおせち料理はなくなり、残り物が出なかったことは、私にとってはうれしいことでした。

初めての冷蔵おせち

酢漬け大根

12月の中旬に仕込んだ酢漬け大根がそろそろ食べられるようになり、初膳に出しました。味はまだ浅いのですが、それはそれでおいしく、あと半月もすれば十分おいしくなり、知り合いの所に送られてゆきます。

近年よく食べられるようになりました菊芋の塩漬けも出来上がりました。菊芋は肝臓に良いといわれ、菊芋自体はほとんど味がないのですが、いろんな調理方法で食べられています。私は酢漬け、みそ漬け、天ぷら、塩漬け、チップスにして食べています。

栽培も簡単なようですので、春には試みてみる予定です。

酢漬け大根
樽の中の酢漬け大根

菊芋の塩漬け

4月になって“いかなご”漁獲が解禁になると「いかなごくぎ煮」佃煮作りが始まり、忙しくなります。春が来たと感じる頃です。

 

■もっと知りたい■

いしだて まさこ

京都府舞鶴市生まれ。’75年、趣味で染織を始める。’02年よりカルチャーセンターの染織講師になり個展は10回開催。趣味はクラッシック音楽を聴く、読書、墨彩画、パステル画、トレッキング、グランドゴルフ。計画~乗り物・宿の手配まで自分で手がける個人旅行も得意。

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