伸ばしてねじるだけ!固まった肋骨を動かす「くびれメソッド」応用編
あと50年……元気で長生きしたい!
健康のために立ち上がろう!座りすぎを防ぐ私の方法
みなさんは、座りすぎがどれほど危険なことかご存知でしょうか? 先日、ある番組で「座りすぎは血管の老化や筋力の低下を引き起こし、心臓病や糖尿病などの生活習慣病のリスクを高める」ということを知りました。
座りすぎ生活が健康に及ぼす深刻な影響

実は人間の筋肉の約60%は下半身に集中しているので、立っているだけでも多くの筋肉を使っています。
しかし、座っていると、筋肉はほとんど動かない状態になり、血流が悪くなります。これが長時間続くと、血管が硬くなったり、詰まったりする可能性があるということです。
わたしもパソコンで仕事をすることが多いので、ついつい座りっぱなしになっています。以前は、タイマーをかけて30分ごとに立ち上がるようにしていたのですが、忙しくなるとタイマーを無視してしまうこともしばしばでした。
そこで思い切ってキッチンでパソコン仕事をすることにしてみたのです。
パソコン作業をキッチンでやってみよう

なんと偶然にもキッチンのカウンターは、ちょうど立ってパソコンをするのに適した高さでした。
最初は足が痛くなったり疲れたりしましたが、だんだんと慣れてきました。そして立っていると体がぽかぽかしてきたり、気分がスッキリしたりすることに気づきました。
筋肉を使って血流が良くなったからなんでしょうね、ヨシヨシ。
体にも精神衛生的にも一石二鳥!

もちろん、立ちっぱなしも良くありません。わたしは、適度に休憩を取ったり、ストレッチをしたりしています。
また、キッチンでパソコン作業をするということは、キッチンを常にきれいにしておかなければならないということでもあります。キッチンの掃除がとても苦手なので、これはとても良い刺激になりました。
キッチンをきれいにする→パソコン作業をするというルーティンを作ることで、座りすぎを防ぐだけでなく、家事もできるという一石二鳥の効果があります。
人生100年時代、元気で長生きしたい!!

元気で長生きしたいと誰もが思っていますよね。わたしの母親も義理の父も祖母も、足腰が弱ってからどんどん体調が悪くなっていきました。足腰の健康がいかに大切かということを実感しています。
わたしたち50代や60代の世代は目先の楽さよりも、将来の人生の充実度を考えて座りすぎや立ちっぱなしにも注意していくことが大事だと思います。人生100年だと思うと、あと50年弱もあるのです。
座りながらデスクの下で足をトレーニングするマシンもあるみたいなので、いろいろな口コミを読んで検討しています。このようなマシンは前には無かったですよね、同じように考えてる人がそれだけ多いということなのでしょう。
この記事が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
■もっと知りたい■
ことりんご
ブログ「ゆるはぴ」でミニマリストな50代の暮らしを発信中。HSPで毒親育ちなわたしは、つらい時期を経て現在「ゆるくてハッピー」な毎日を送っています。みなさまにそのエッセンスをお伝えできたらと思います♪ 趣味はブログ・読書・ダンス・水泳。電子書籍を3冊出版しています。
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