毎日の汁物を置き換えて太りにくい体質に!
簡単10分で作れる代謝アップスープ!体スッキリ腸活レシピ2
簡単10分で作れる代謝アップスープ!体スッキリ腸活レシピ2
更新日:2026年01月25日
公開日:2026年01月13日
教えてくれた人:金丸絵里加(かなまる・えりか)さん

管理栄養士、料理研究家。栄養価とおいしさを両立したレシピ提案に定評があり、企業や施設への栄養指導も行う。近著に『糖質オフで大満足!やせるスープ新装版』(FUNQムック)がある。
※アレンジレシピは、先に2人分を食べた後、残った1人分に材料を加えて作る場合の分量になっています。
【ベーコンのだしいらずみそ汁】カット野菜でパパッと食物繊維

材料(3人分)
##本文
- ベーコン……3枚
- 野菜炒めミックス(市販カット野菜)……大1袋(200g)
- シメジ……1パック
- 水……600mL
- オリーブオイル……小さじ1/2
- みそ…………大さじ2
作り方
- ベーコンは1.5~2cm幅に切る。
- 鍋にオリーブオイルを熱し、ベーコンを入れて脂を出すようにして炒めたら、シメジと野菜を加えてさっと炒め合わせる。
- 水を注ぎ入れて強めの中火にかけ、煮立ったら1分ほど煮てみそを溶き入れる。
【アレンジ】(1人分)
鍋に残ったスープに、トマトジュース200mLを(水分が少ないなら水50~100mLも)加え、砂糖小さじ1、コンソメ小さじ1/2、ミックスビーンズ(80g)を入れて煮て、洋風スープに。
【初夏のかきたまスープ】アスパラなど旬野菜で整腸!

材料(3人分)
- アスパラガス……4本
- スナップエンドウ……8本
- タマネギ……大1/2個
- オリーブオイル……小さじ1
- 卵……2個
- だし汁……600mL
- 塩……小さじ1/3
- しょうゆ……小さじ1
- 片栗粉……大さじ1
- 黒コショウ……少々
作り方
- タマネギは1cm幅のくし形に切る。アスパラガスは下半分の皮をピーラーでむいて3cm長さに切り、スナップエンドウは筋を取り、大きければ斜め半分に切る。
- 鍋にオリーブオイルを 中火で熱し、[1]をさっと炒める。
- だし汁を加えて、煮立ったら塩、しょうゆで味を調え2~3分煮る。
- 同量の水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつけたら、溶き卵を菜箸に沿わせて流し入れ、卵がふんわりと半熟状になったら火を止め、黒コショウをふる。
【アレンジ】(1人分)
鍋に残ったスープに、水を100~200mL入れ、市販のもずく酢(味付き)1パックとしらす大さじ2を加えてひと煮し、ラー油を適量たらして酸辣湯風に。
【豆苗と豚しゃぶの豆乳スープ】動物性&植物性のダブルたんぱく質で筋肉を作る

材料(3人分)
- 豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)……180g
- 豆苗……1パック
- 長ネギ……2/3本
- ゴマ油……大さじ1/2
- シイタケ……3枚
- 桜エビ……8g
- 無調整豆乳……300mL
[A]
- 水……300mL
- しょうゆ……大さじ1/2
- おろしニンニク……小さじ1
- 鶏がらスープの素……小さじ1
- コショウ……少々
作り方
- 豆苗は3等分の長さに切る。長ネギは小口切り、シイタケは薄切りにする。
- 鍋にゴマ油を入れて中火で熱し、長ネギ、桜エビを入れて炒め、香りが立ってきたら、シイタケと[A]を入れる。煮立ったら、豚肉を広げ入れてさっと煮て、アクを取る。
- 豆苗と豆乳を入れて、沸騰しない程度に温めて器に盛る。
【アレンジ】(1人前)

鍋に残ったスープに、豆乳100mLを(水分が少ないなら水50~100mLも)加え、酢(小さじ4~5)を入れて温め、刻んだキムチ(50g)をのせて、台湾風スープに。
【ゴボウともずくのおなかスッキリ梅スープ】脂肪の蓄積を抑える食物繊維が豊富!

材料(3人分)
- ゴボウ……1本
- ショウガ……1かけ
- オクラ……6~8本
- 生もずく……100g
- 梅干し……2個
- しょうゆ……小さじ1弱
- みりん……小さじ1/2
- だし汁……600mL
- 白いりゴマ……大さじ1
作り方
- ゴボウは縦半分に切ってから斜め薄切りに、ショウガはせん切りに、オクラは1cm幅の小口切りにする。もずくはさっと洗って水気を切り、ざく切りにする。
- 梅干しは種を取り除いて果肉を粗くたたき、種ごとだし汁と一緒に鍋に入れ、ゴボウ、ショウガも加えて中火にかける。
- 煮立ったら火を少し弱め、もずくとオクラを加えてひと煮して、しょうゆとみりんを加えて味を調え、最後にゴマを加えて火を止める。
【アレンジ】(1人前)

鍋に残ったスープに、水100~200mLを加え、サバ水煮缶を汁ごと入れて煮て、ちぎった大葉(5枚)を散らして“おかずスープ”に。
取材・文=新井理紗(ハルメク編集部)、撮影=小林キユウ、スタイリング=宮澤由香
※この記事は、雑誌「ハルメク」2025年6月号を再編集しています。




