アラフィフ集合!ダダもれ座談会
友人関係あり?なし?同級生~マッチングアプリ…アラフィフ本音が大放出
友人関係あり?なし?同級生~マッチングアプリ…アラフィフ本音が大放出
公開日:2026年01月24日
50年も生きてると人生いろいろ。話題が合わないことも
今回のダダもれ座談会第一回目のテーマは「人間関係」。中でも、「友人関係」の本音トークで大いに盛り上がりました。
社会に出てからウン十年。高校の同級生や一緒に社会人になった頃の友人は、その間にみんな違った人生を生きてきました。
「それだけに、アラフィフの今、共通の話題を見つけるのが難しかったりする」と語るのは、はなやさん。「気配りできずに、しまった!という話題をふってしまったことも」
座談会参加の他の4人も、うんうん、とうなずいています。独身か、既婚か、子どもがいるかいないか、生活スタイルの違いなど、ひと口に“同世代”といっても十人十色。それなりに気を使うことや、関係性が変わってくることもあるようです。
まささんは、最近行った韓国旅行での出来事がきっかけで高校時代からの友達に会えなくなってしまったというエピソードを告白。何があった⁉聞けばやはり環境の変化。「私ももう少し友人の今の状況を考えればよかったんですよね、LINEの返信もこなくなってしまって……」
大人になってからの友達付き合い、分けていいよね?
子どもを通してのいわゆるママ友の付き合いもいろいろあるようで。
「趣味が合わない話題でファミレスで3時間とか、もう無理ですねぇ」とやまさん。「ただ、大人になってからの友達のいいところもありますよね。私はテーマによって話す友達を変えてます。介護の話題ならAさん、老後の話ならBさん、とか」
なるほど~、と一同感心。やまさんほどはっきり決めているわけではないけれども、みなさん実はある程度、自分軸で友達を選んでいることはあるみたい。
習い事を始めたらむさんは、共通の趣味を持つ仲間との交流が広がって楽しいと言います。また、まささんは雑誌のイベントをきっかけに知り合った人たちと繋がり、ランチを楽しんだり、推し活を手伝ってもらったりと、新しい関係を心地よく育んでいます。
「友人関係の断捨離」なんて言葉も出てきた座談会ですが、大人になってからの友人関係は、上手な選択、がカギなのかも?
「マッチングアプリ」を始めるなら40代のうち⁉
「わたし、マッチングアプリやってみたんですよ」と口火を切ったのは、シングルマザーのあきのさん。座談会が急にざわつき色めきます。
新たな出会いのかたちとして、40代50代の注目も集めているマッチングアプリ。とはいえ、実際にやってみる人は周りにいない?
アラフィフ女性のあきのさんも、最初は使うことに戸惑いを感じていた一人です。それでも、ステータスが50代になる前の「40代のうちに」絶対に始めるべきだ、と友人の強い勧めに背中を押され、半ば興味本位で始めてみることに。するとそこには、想像していた以上に意外で多様な出会いが待っていました。
「普段の生活では出会わないような人と話せて面白かったです。彼氏もできました、痛い目にもあいました(笑)。あと、今もお友達として会う人も何人かいるんですよ」(あきのさん)
交際相手を探すためのツールという印象が強いマッチングアプリですが、あきのさんのように、恋愛に発展しなくとも気の合う“男友達”としての繋がりが生まれることもあるんですね。最後に「男女の友情は難しいですね~」と意味深な言葉を残したあきのさん。異性の友人との新しい出会いの入り口になるのか、果たして!?
「ダダもれ座談会」の全編はハルメクTVで見られます。「わかる!」「あるある……」な本音を聞いて、スカッとしませんか?









