知らないと損!美容の豆知識#6
【50代のアイライン】これで垢抜ける!絶対に失敗しない3つのコツ
【50代のアイライン】これで垢抜ける!絶対に失敗しない3つのコツ
更新日:2026年01月18日
公開日:2024年07月17日
誰でも垢抜けアイラインが引けるポイント3つ

「アイラインを引くと派手に見える」「なんだか古い印象になる」…そんなお悩み、実は“ちょっとしたコツ”で解決できます。
結論:垢抜けアイラインは、この3つだけ。
- ① まつ毛の生え際を埋める
- ② 色は黒よりダークブラウン
- ③ リキッドは点線をつなぐ
特別なテクニックは不要。明日からでも取り入れやすいポイントなので、ぜひ試してみてください。
下の写真は上がNGアイライン、下がOKアイラインです。
NGアイライン

OKアイライン

印象が全然違いますよね。
OKの方はナチュラルなのに目元がくっきりして、洗練された雰囲気に見えます。では、このOKアイラインを引くコツを具体的に見ていきましょう。
ここさえ押さえればOK!垢抜けアイラインの引き方
1.まつ毛の生え際を“埋めるように”引く

アイライナーは、まつ毛が密集しているように見せるために「生え際の隙間を埋める」ことが大切です。
生え際を避けて上側にラインを引いてしまうと、目のフレームからアイラインが浮いて見え、不自然な目元になりやすいので注意。
特に50代は、まつ毛の量や密度が気になりやすい年代。
黒く塗りつぶすイメージで生え際をしっかり埋めると、目の形がすっきりくっきり見えます。
隙間が埋まったら、その上をなぞるようにラインを整えましょう。引き方のコツは、3つ目で詳しく説明します。
2.アイライナーの色は「ダークブラウン」がベスト!

今は肌なじみのいいブラウン系アイライナーがトレンド。
以前は「アイライナー=黒」が定番でしたが、今はカラーバリエーションも豊富になっています。
垢抜けたナチュラルな目元を作りたいなら、黒だと強く見えたり、浮いて見えたりすることも。
そこでおすすめなのがブラウンですが、実はブラウンにもさまざまな種類があります。
「黄みが強い」「赤みが強い」「明るい」「ダーク」など、選び方で仕上がりが変わります。
目のフレームラインがぼやけやすい50代は、ライトブラウンや黄みの強いブラウンだと物足りなく感じることも。
ズバリ選ぶなら「ダークブラウン」。
黒に近い深みがありながら、黒ほど浮かず、自然に目元を引き締めてくれます。
さらに使いやすいのは、黄みにも赤みにも寄りすぎない“グレーっぽさを感じるダークブラウン”。どんなメイクにもなじみやすいので、ぜひ試してみてくださいね。
3.リキッドライナーは「点線をつなぐ」で失敗しない

リキッドアイライナーは、ペンシルと違って「失敗したら簡単にぼかせない」と感じる人も多いアイテム。
筆先がやわらかく、ラインがガタつきやすい…という悩みもよく聞きます。
でもコツは簡単。
点線をつなぐように、少しずつ引くだけで、きれいなラインに仕上がります。
目頭から目尻まで一気に引こうとせず、数ミリずつ進めてみてください。力が一定になりやすく、ガタつきにくくなります。
まず生え際を埋めたら、その上に点線をつなぐように重ねて、ラインをまっすぐ整えましょう。
目尻は、目を開けたまま横に流す角度で。
漢字の「払い」を書くようにスッとブラシを離すと、自然な抜け感のあるラインになります。
これで、きれいな垢抜けアイラインの完成です!
ぜひ明日のメイクからトライしてみてくださいね。
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写真・文:SAKI(メイク講師・美容ライター)
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
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