大きい顔に即効性アリな簡単小顔術!

簡単!小顔マッサージを効果的に行う方法とは?

公開日:2021/01/15

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何歳になっても若々しく見える小顔に憧れるもの。そこで当記事では、顔が大きく見える大元の原因や、小顔マッサージの効果を出すポイントと注意点について解説。また、小顔マッサージの方法やおすすめアイテムをご紹介します。

顔が大きく見える原因は?

顔が大きく見える大元の原因

顔がキュッと締まって小さく見えると、かわいらしく若々しく見えるもの。しかし、顔が大きく見えてしまうと、全身のバランスが悪く、老けた印象になってしまいます。顔が大きく見えてしまう原因として、主に次の4つが挙げられるでしょう。

【小顔が遠のく原因1】塩分の取り過ぎ

顔が大きく見える一因に、むくみがあるでしょう。塩分を取り過ぎると、体内のナトリウムイオン濃度が高くなります。すると、その濃度を元に戻そうとして体は水分を蓄えようと働き、喉が渇く感じがしたり、余分な水分が排出されにくくなったりします。つまり、体内に水分がたまって、むくみやすくなるのです。

市販の惣菜や外食、スナック菓子などは、どうしても塩分が高め。できるだけ、そのような食事を控えめにして自炊を行い、自宅での調理では塩分を少なめにしましょう。

【小顔が遠のく原因2】あまり笑わない

顔を構成しているのが、表情筋と呼ばれる筋肉。この筋肉をよく使っていれば、自然と顔の筋肉が鍛えられて引き締まります。しかも、笑うと表情筋をよく動かすことにつながります。しかし、普段からあまり笑わなかったり、表情が変わらなかったりすると、表情筋が使われずに衰えやすくなります。すると、表情筋がたるんでしまい、顔にもゆるみが生じてくることが考えられます。

人との会話で、表情を豊かにするために、目や口を大きく動かすようにしたり、笑顔を心掛けるなど、顔の筋肉を使うように意識してみましょう。

【小顔が遠のく原因3】血行不良や体のゆがみ

血行不良が、大きい顔の原因である場合も考えられます。姿勢が悪く猫背になっていたりすると、体や顔の血行やリンパの流れが悪くなります。すると、排出されるべき水分が滞ってむくみやすくなったり、肩こりや冷えなどの不調につながることもあります。

また、体のゆがみも大きな顔の原因につながることもあります。食事中に左右どちらかだけで食べ物をかむことは避け、脚を組んだり頬杖をついたりすることも控えて、体の左右対称のバランスが崩れないようにしましょう。

【小顔が遠のく原因4】冷たい飲み物・食べ物をよく取る

冷たい飲み物や食べ物を好んで取っていると、体が内側から冷えていきます。すると、血液やリンパの流れが悪くなり、むくみにつながりやすくなります。特に、夏場は冷たい飲み物や食べ物が欲しくなりますが、そのような食事ばかりを続けていると、体がどんどん冷えてしまいますので、注意が必要です。

また、必要以上に飲み物を飲んでしまうと、水分の排出が追い付かず、むくみにつながることもあります。

小顔マッサージの効果を出すポイントと注意点

たるんでしまった顔を、引き締まった小顔に近づけるには、自宅でできる小顔マッサージを取り入れましょう。毎日続けることで、効果を感じられるようになるかもしれません。

【小顔マッサージのポイント1】マッサージオイルやクリームをつけて行う

小顔マッサージは、何もつけずに行うのは絶対に避け、マッサージオイルやクリームを使うようにしましょう。小顔マッサージは、顔の皮膚を引っ張ったりこすったりする動きもあります。何もつけずに行ってしまうと、摩擦が生じて皮膚に負担がかかってしまうでしょう。

小顔になりたくてマッサージをしていて、シワが増えてしまったら大変です。マッサージクリームなどをつけて行えば、手のすべりがよくなって、マッサージもやりやすくなりますよ。

【小顔マッサージのポイント2】長い時間やらない

「マッサージをやればやるほど小顔になる!」と思って、マッサージを念入りに、長時間行いたくなるかもしれません。しかし、一度に長い時間マッサージをやり過ぎると、その摩擦が肌に負担をかけてしまいます。小顔マッサージは、多くても朝昼晩と1日3回程度。1回あたりの時間は3分ほどで十分です。

【小顔マッサージのポイント3】力を入れ過ぎない、痛気持ちいい範囲で行う

早く効果を出したいと思って、つい手に力が入ってしまうかもしれませんが、それは危険。強過ぎるマッサージは、顔の筋肉に刺激を与え過ぎてしまうことも考えられます。

小顔マッサージは、気持ちがいいと感じられるリラックスタイムであり、苦痛を感じる時間ではありません。心地いいと感じられる強さで行うことで癒やし効果がプラスされ、血行促進も期待できるでしょう。

【小顔マッサージのポイント4】食後すぐや飲酒後は控える

小顔マッサージ行うと、全身の血流がアップして顔の血色がよくなったり、老廃物が排出されやすくなります。しかし、食事を取った後すぐのマッサージは控えてください。食事直後は、食べ物を消化するために血液が胃腸に集中している状態です。そんなときにマッサージを行うと、消化不良を招きやすくなります。

また、アルコールを飲んだ後のマッサージも、さらに酔いがまわりやすくなるため、危険だと考えられています。

簡単!小顔マッサージの方法

小顔マッサージの方法

では、小顔に導くマッサージの方法をご紹介しましょう。

即効性あり!基本の小顔リンパマッサージ

小顔マッサージを行うときに、まず取り入れたいのが、リンパの流れをよくする基本のマッサージ。リンパが集まっているのは、こめかみ、耳の前と耳の下、鎖骨まわりなど。これらの部分を刺激することでリンパの流れをよくし、この後のパーツ別マッサージの効果を高める狙いがあります。

・手順1:両手をあごの先端に添えたら、耳の前に向かってさすります。(10回)

・手順2:手順1と同じように、今度は唇の両端から耳の前に向かってさすります。(10回)

・手順3:人差し指と中指の2本を使い、小鼻の脇から頬骨の下を通り耳の前までさすります。(10回)

・手順4:人差し指と中指の2本を使い、目頭の下からこめかみまで、次に目頭の上からまぶたを通ってこめかみまでさすります。(各5回)

・手順5:両手をおでこにのせ、額からこめかみまでさすります。(10回)

・手順6:両手を使い、こめかみから耳の前、耳の下を通り、鎖骨までさすります。(10回)

お悩み別・簡単リンパマッサージ

年齢とともに、顔の輪郭がぼやけてシワも増えがちです。そこであごからエラまでのフェイスラインをすっきりシャープにして、頬のたるみやほうれい線にもアプローチするマッサージを行いましょう。

■あご~エラの小顔マッサージ

・手順1:あごの下に両手の親指の腹を添えたら、プッシュします。(10回)

・手順2:手順1のまま、親指の腹をあごから耳の下まで移動させて、さすります。(10回)

・手順3:両手でこぶしを作り、口を開け閉めするときにカクカク動くあごの関節部分にあて、外向きに回します。(10回)

・手順4:左手を右耳の下に添えたら、そこから鎖骨までさすります。反対側も同じように行います。(各10回)

■頬の小顔マッサージ

・手順1:両手をあごの先端においたら、目尻に向かってさすりあげます。(10回)

・手順2:人差し指と中指を使い、小鼻の脇→頬骨の下→耳の前まで、やさしくプッシュします。

・手順3:両手を使い、頬の下から上に向かってやさしく叩くようにします。

・手順4:人差し指、中指、薬指で、耳の前のへこみをやさしくもみ、鎖骨までさすります。(10回)

■ほうれい線の小顔マッサージ

・手順1:人差し指と中指の2本を使い、ほうれい線の下から上まで、順にやさしくプッシュします。

・手順2:「ヤッホー」と大声を出すときのように両手を口に添えたら、親指をあごの下に添えます。この状態からこめかみまでさすりあげます。(10回)

・手順3:最後に、人差し指と中指で小鼻の脇をやさしく押します。(10回)

ハルメクWEB編集部注目!小顔マッサージアイテム

小顔マッサージは、気持ちよくリラックスして行いたいですね。そのためには、肌にハリを与えるマッサージクリームや、マッサージを効果的に行うことができるカッサプレートなどを利用するのもおすすめです。

【小顔アイテム1】エリクシール シュペリエル フェースエフェクト マッサージクリーム 
93g 3850円(税込)

「エリクシール シュペリエル フェースエフェクト マッサージクリーム」

いきいきとしたハリ肌へ導くマッサージクリーム。とろけるような感触のクリームで軽やかにマッサージすることにより、肌にいきいきとしたつやとハリ感を与え、すっきり引きしまった印象へ導いてくれます。心地よいアクアフローラルの香りもおすすめです。使い方は、化粧水の後、指先にさくらんぼ1個分を取ってマッサージしてから、ティッシュペーパーでやさしくふきとってください。 

【小顔アイテム2】ReFa(リファ)フェイスカッサ 4950円(税込)

「ReFa(リファ)フェイスカッサ」

独自のビューティーメソッドから生まれた、3D立体構造のカッサプレート。スキンケアの仕上げに使用すると肌が引き締まり、翌朝のメイクタイムが楽しみになるうるおい肌に近づけます。クリスタルのようなカッティングを施したアクリル素材のプレートは、見た目にもエレガントで、肌にかかる負担を軽減してくれるすぐれものです。

小顔マッサージは朝夜のスキンケアのステップに取り入れると、その後のメイクのノリがよくなったり、寝ている間にむくんだ顔を引き締めたりする効果が期待できるでしょう。マッサージを毎日の習慣にして、いつでもキュッと小さく、若々しい顔を目指しませんか?

 

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エリクシール シュペリエル フェースエフェクト マッサージクリーム
ReFa(リファ)フェイスカッサ

ハルメクWEB編集部

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