
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2024年03月27日
簡単トレーニングで不機嫌顔・老け口元から卒業!
口角を上げる方法や口角アップにつながる習慣をご紹介!口角が上がっていると楽しそう、幸せそう、優しそうなど好印象になり、それだけで若々しく素敵に見える効果があります。口角が下がる原因やNG習慣、セルフチェック方法も紹介します。
口角が下がると、顔の印象がなんだか暗い印象に見えてしまいがちです。
口角が下がる理由は人によって異なりますが、ここでは考えられる原因やNG習慣についてみていきましょう。
口角が下がってしまう原因の一つが、顔の表情をつくる「表情筋」の衰えです。
口まわりには多くの筋肉がありますが、中でも代表的な筋肉が以下の3つです。
口角挙筋と大頬骨筋は、口角を引き上げる筋肉です。この筋肉が衰えると、口角を引き上げにくくなってしまいます。
口角下制筋は逆に、口角を下げる筋肉です。もともと口角下制筋の働きが強い人は口角が下に引っ張られるため、口角が下がりやすい傾向にあります。
口を強く閉じる癖、歯ぎしりや食いしばりの癖がある人は、口角下制筋が強い可能性があるでしょう。
食事のときの咀嚼回数も、口角に影響します。
近年は軟らかい食べ物が増えたことで噛む回数が減っていますが、咀嚼回数が少ないとその分、口まわりの筋肉が衰えていくことに。
よく噛まずに食べると満腹感を感じにくく食べ過ぎにつながり、消化にも悪いなどデメリットは多くあります。
30回を目安に、意識してよく噛むようにしましょう。
悪い歯並びや骨格の影響で口が閉じにくく、口呼吸の癖がつくと、口元がゆるんでしまい口角が下がりがちになります。
花粉症などのアレルギーや鼻炎による鼻詰まりで口呼吸になってしまっているケースもあり、先に口呼吸を招く原因の治療が必要となる場合もあるでしょう。
口呼吸は口臭や虫歯、歯周病にもつながるため、気付いたら早めに鼻呼吸に直すことが大切です。
猫背のような悪い姿勢も、口角を下げてしまう原因になります。
例えば下を向いてスマートフォンやパソコンを操作していると、あごから首にかけて広がっている「広頚筋」が縮み、口角が下がる、頬がたるむなどの症状につながることに。
長時間デスクワークしている人や悪い姿勢でスマートフォンを操作している人は、注意が必要です。
への字口になっていると、「怒っているように見える」「不機嫌に見える」など、顔の印象が悪くなってしまいがちです。
特に初対面の印象は重要となるため、印象を良くしたいのであれば口角を意識してみましょう。
口角を上げると柔らかい雰囲気が出て、真顔のときも顔が明るい印象になります。
口角が上がり、明るくさわやかな表情の人は、年齢や性別に関係なく素敵に見えるもの。口角が上がると、それだけで若々しく生き生きした印象になることもメリットです。
また、口角を上げると表情筋も鍛えられ、顔も持ち上がります。
ほうれい線や目元、頬のたるみ予防、フェイスラインのもたつきの予防などのうれしい効果も期待できるでしょう。
口角を上げて常に微笑んで過ごすことで、自然とポジティブな気持ちになるなどメンタルにも良い影響が期待できますよ。
自分の口角はしっかり上がっているか、セルフチェックしてみましょう。
指が上に動いた場合、しっかりと筋肉が動き口角が上がっている証拠です。
指が横や下に動いた場合は、口角を上げる筋肉が衰えているか、笑うときに口角を横や下に引っ張る癖がついてしまっている可能性があります。
素敵な笑顔のポイントは「口角を左右均等が上がり、上の前歯が8本見えている状態」といわれています。このポイントを意識して口角を上げる練習をしてみるといいでしょう。
上記の方法ではいまいちわからないという場合は、無表情の写真をチェックするのがおすすめ。
自分で撮ると無意識に表情を作ってしまうため、家族や友人に不意打ちで写真を撮ってもらうと、周囲から見たリアルな自分の口元の状態がわかります。
笑顔をつくる口元は、顔の中でも印象に影響するパーツです。口角がキュッと上がっていると、周囲の人から好印象を持たれやすくなります。
ここでは口角を上げる方法を紹介するので、ぜひ実践してみてください。
「口角アップ」は、顔の中心軸(コア)を意識しながら顔を動かす表情筋トレーニングです。口角を上げて上の歯を見せた状態で「ありがとう」と声に出すことで、表情筋を鍛えます。
「ありがとう」の他にも「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」などの挨拶も同じように口角が上がるように意識して言うようにすると、口角を上げる癖がつきますよ。
口角を上げる筋肉の一つ「口角挙筋」を鍛える「口角アップトレ」も、おすすめの表情筋トレーニングです。鏡を見て左右のバランスに注意しながら行いましょう。
割り箸など細い棒を口に咥える、「割り箸トレーニング」もおすすめです。家にあるもので簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてください。
1分キープが難しければ、30秒からでもOK。続けていくうちに少しずつ顔の筋肉が鍛えられ、キープできる時間が長くなっていきます。
筋肉の奥深くに働きかけて筋肉の凝りをほぐす「深層筋マッサージ」は、口角アップにおすすめのマッサージです。
姿勢を正し、呼吸は止めずにリラックスして、鏡を見てマッサージする場所を確認しながら行いましょう。筋肉に対して垂直に押すのがポイントです。
綿棒を使った顔のツボ押しも、口元のたるみケアにおすすめです。ツボと反射区からつながる顔の筋肉を綿棒を使って刺激し、口元や頬のたるみにアプローチします。
筆記用具を持つときと同じ持ち方で綿棒を持ち、番号が振ってある位置に綿棒をまっすぐ垂直に当てて10秒押します。その後、力を緩め、綿棒の痕がついたら指で優しくほぐしましょう。
綿棒での刺激は1日3回までにし、やり過ぎないことが大切です。
実際に口角を上げられるわけではありませんが、普段のメイクを工夫することで口角が引き上がったように見せられます。
ほんのひと手間加えるだけなので、ぜひチャレンジしてみてください。
美容医療の施術の中には、口角を上げるための施術もあります。例えば、以下のような施術です。
いずれの方法もダウンタイムやリスク、副作用があります。検討する場合は信頼できる医療機関に相談することが大切です。
ここからは、口角アップにつながる生活習慣を紹介します。ぜひ毎日の生活に取り入れて、口角アップにつなげてみましょう。
口角アップのためにまず取り入れたいのが、「意識付け」です。
つい口角が下がりがちになってしまう人は、口角を上げることを意識するだけでも変わってきます。笑顔をつくるとき、誰かと会話するときなど、口角を上げることを心がけてみましょう。
普段あまり自宅から出ない人や、人と接する機会が少ない人は表情筋が衰えてしまいがちです。
表情豊かにすると、口角に影響する筋肉はもちろん、顔全体の筋肉を鍛えることになります。
なるべく笑顔でいるようにしたり、大きく表情を動かしたりすることを意識するといいでしょう。
自宅で一人でいるときに、鏡で表情をチェックしてみるのもおすすめです。
猫背や、スマートフォンやパソコンを操作するときにうつむき加減になってしまっている人は、意識して正しい姿勢を心がけることも大切です。
仕事などでどうしても長時間同じ体勢でいることが多い人は、1時間に1回、ストレッチを取り入れるのもおすすめ。肩こりや首こりの予防にもつながります。
早食いの人やあまりよく噛まない人は、意識して咀嚼回数を増やしましょう。
軟らかい食べ物の場合、噛まなくても飲み込めてしまうため、噛み応えのある食材やおかずをメニューに取り入れるのもおすすめです。
ストレスがたまっていると、口角が下がったり、眉間にシワが寄ったり、暗い表情になってしまいがちに。
定期的にストレス発散やリフレッシュできる時間を取り入れることで、自然と笑顔になり口角アップにつながります。
口角が下がる原因には、表情筋の衰えの他にも普段の生活習慣が影響しています。意識して口角を持ち上げるだけでも顔の印象が明るく、華やかになりますよ。
口角を上げるのは誰でも簡単にでき、手間もかかりません。ぜひ今日から口角を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。
※効果には個人差があります。試してみて異変を感じる場合はおやめください。
■もっと知りたい■
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品