
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年05月14日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
最近ダイエットを始めた娘。できるだけ油を使わない料理をリクエストされたので、油を引かずに焼いたお肉を出したところ「これ、お肉の脂身があるじゃない! 」ですって。
確かに、サラダ油とかの「油」とお肉の脂身の「脂」ってどちらも「あぶら」だけれど、どう違うのかしら? 早速調べてみましょう。
「あぶら」は常温(15〜25度)のときに液体のものを「油」、常温のときに個体のものを「脂」と使い分けます。
また、あぶら(油脂)には大きく分けて「植物性油脂」と「動物性油脂」、「加工油脂」があり、それぞれ以下のような特徴があります。
【植物性油脂の特徴】
植物性油脂は、主に植物の種子を原料とした油脂で、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸を多く含むのが特徴です。
中でも、常温で液体のべにばな油や大豆油、なたね油、ごま油などは「植物油」、常温で個体のパーム油やココナッツオイルなどは「植物脂」に分類されます。
【動物性油脂の特徴】
動物性油脂は、主に動物の脂肪を原料として作られており、パルミチン酸やステアリン酸などの飽和脂肪酸を多く含む油脂のことです。
魚油や鶏油(チーユ)などは「動物油」、牛脂や豚脂(ラード)、バターなどは動物脂に分類されます。
【加工油脂】
加工油脂とは、マーガリンやショートニングなど、動植物の油脂を用途に応じて加工した油脂のことです。
ダイエットをしたいときは、飽和脂肪酸を多く含む「脂」は避けるのがベター。常温で個体の脂は体の中で固まりやすく、脂肪がつきやすくなるといわれているため、常温のときに液体の「油」を選ぶのがおすすめです。
ただし体に良い油を選ぶときは、以下の点に注意しましょう。
ちなみに、「サラダ油」は味やにおいにクセがなく、サラダなどに生のまま使いやすいことから名付けられたもの。低温でも固まらず、加熱調理に使っても酸化しにくいのが特徴です。
とはいえ、どの油脂もとり過ぎないことが大切です。特に酸化した油脂は細胞の質を悪くさせたり、代謝スピードを落としたりする恐れもあるので、取るのを控えた方がよいでしょう。
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参照:全国栄養士養成施設協会
イラスト:飛田冬子
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