23時からのハルメクな日々

横山タカ子さんの「さしす梅」を作ってみました

岡島文乃
2019/07/04 15

「ハルメク」7月号に登場した望月真理さんというインドの刺し子の手芸作家の方も、8月号に登場したイラストレーターの西村玲子さんも「手を動かしてないともったいない気がする」とおっしゃいます。まだまだひよっこの私もそんな気分です。

横山タカ子さんのさしす梅
【目次】
  1. 買うより自分で作っちゃえ!
  2. 前回の続き、梅のその後
  3. 読者から大人気!「さしす梅」の作り方をおさらい

買うより自分で作っちゃえ!

こんにちは。ハルメク編集部の岡島です。

そろそろ「ハルメク」8月号がお届けされるころかと思います。

今回の「きものリフォーム」は、すっきりパンツ、とありますが、つまりワイドパンツ、ガウチョパンツです。

ガウチョやワイドパンツが流行りだしたのっていつごろでしたでしょうか。3年前?5年前?もっと前? 今や欠かせないファッションの一つですね。

先日、読者の方と座談会をしたときにも、すっかりみなさん取り入れておられてました。

……どうでもいい話ですが、みなさん、トイレの時はどうしてるんでしょう。すっごくたくしあげなくちゃ、ですよね。。。わたしは、いつもトイレの中であたふたしています。

それはさておき。

お店の店頭で、ガウチョのいいのがないかしら〜と探していて、ふと思ったのです。お手頃価格のガウチョやワイドパンツは、ほとんどがウエスト総ゴム。シンプルなデザインのものなら、色と柄で勝負してる感じです。

お手頃価格と言っても、3000円とか4000円とかもっとしています。そこで思ったのです。

それなら、気に入った布で作ったらいいじゃーん!

作ってる時間も楽しめるのなら一石二鳥じゃーん!

そこで8月号の「きものリフォーム」です。製図を見てみると、なんて簡単な……!

これなら型紙なんか作らずに布に直接書けるのでは? えーい。書いちゃえ。きもの地をほどくのは面倒だから、買ってきちゃおう!

というわけで買ってきました。

2mで2000円くらいでした。練習用にもっと激安なのも買っときました

続きは乞うご期待。(続かないかもしれません)

前回の続き、梅のその後

前回のコラムで2kgの梅をゲットしたお話を書きました。その梅はその後どうなったでしょう?

ある夜、娘たちを総動員して(といっても2人しかいませんが)梅のヘタをとってもらいました。

娘に、どうしてもと乞われて、ほんのちょっぴり生の梅をかじらせてあげました。「幻滅の悲哀」というものを味わったことと思います

梅しごとって、もっと壮大で大変なものかと思っていたのです。だって、カメとかザルとか重石とか必要そうじゃないですか。

で、昨年トライしてみてわかったのは、さすがに平たいザルは必要ですが、カメとか重石はなくても、ジップロックの大きいのがあれば大丈夫!

ヘタをとった梅を、粗塩と焼酎(戸棚の奥の方で眠っていた焼酎です)で和えて、ジップロックに詰めます。ストローで空気を吸いだせば、第一次作業が終了〜♪

半日たたないうちに梅酢が上がってきました。

読者から大人気!「さしす梅」の作り方をおさらい

7月号の「ハルメク」でも漬け方をご紹介している、横山タカ子さんの「さしす梅」の方は、も少し手間がかかります。

「さしす梅」とは、完熟梅をザラメ、塩、酢で漬けるという横山さんオリジナルのお手軽な梅の漬け方。梅の漬け汁は調味料としても重宝するので、大人気のレシピなのです。

梅を瓶に詰めるので、瓶を熱湯消毒しなくては。。。でもそれさえがんばれば(大してがんばる場面ではないですが)あとは梅とザラメ、塩、酢を入れるだけ。

さしす梅の材料のお酢は「ハルメク通販」でぜひ!
さしす梅を提案している横山タカ子さんもおすすめのお酢です


その後、梅がぷかぷか浮いてきたので、小皿を上にのせてふたをしたのですが、ここで痛恨のミス!

小皿は熱湯消毒しなかった。。。

でも、大丈夫! 今のところ、カビたりしてないみたいです。

さて、ときどき編集部に「さしす梅を土用干ししたあとはどうするのですか?」という質問をいただきます。

担当者の野田に確認してみると、梅と梅酢を別々に保存してくださいとのこと。

梅雨が明けたら、天気予報とにらめっこして、
三日三晩晴れているときをねらって干すのだそうです。
……梅雨、関東はいつあけるのでしょうね。

今現在、ものすごく長い梅雨前線が停滞中ですが。。。

九州や四国、長く豪雨が続いているところに住まわれているみなさんが心配です。。。

梅干しの方は毎朝毎晩ひっくり返しています

 

岡島文乃

東京都
東京都

いきいき・ハルメク歴22年、2人の小学生姉妹あり。夫もハルメク関係者。両親も長らくのハルメク読者。思えば私の人生は、いきいきとハルメクでできています。

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