原因は脳にも

朝のタンパク質、炭水化物、夜のカルシウム

公開日:2022.12.02

諸説あるので、自分で考えています。どうするのが正解なのか? 食べ方こそ問題で、朝は炭水化物を摂るべき。タンパク質も。夜はカルシウムを摂るべき。べきは好きではないのですが……。

朝のタンパク質、炭水化物、夜のカルシウム
たくましい……。そんな印象が残ったモデルさん

朝のタンパク質、炭水化物。夜のカルシウム

時計遺伝子の一つBMAL1(ビーマルワン)が多い時間帯は、脂肪が増えやすい時間なんだそう。

理想は昼食でこってり系、夜遅くなると脂質をため込みやすいとか、これはもう大変。夜に唐揚げなんか食べられないと肝に銘じないと。

高齢者は、低脂肪牛乳を夕食にカルシウムとして摂るといいらしいです。牛乳は朝に飲んでいましたが、実験のため、夜または夕食後に飲むことに変更してみました。

夜食はもちろんやめたほうがいいけれど、どうしても欲しければ消化のいいもの、スープとかにしよう。

昼は適当に食べたいものを食べる。食事は楽しむことも大事だから。あまり考えても、食事がおいしくなくなってしまいそうですものね。

朝のタンパク質、炭水化物、夜のカルシウム
最近よく見かけるシェアサイクル、旅行以外の人も使ってます 

原因は脳にも

肥満は、食べ過ぎや運動不足だけが原因じゃない。脳が「糖依存」という機能不全を起こして、食欲をコントロールできなくなっているせいじゃないか……。

ビールを飲むとき、横にビール相当量の角砂糖。ご飯を食べるときも、横に角砂糖を置いて、食べたり飲んだりしたらどうだろうか。食事がストレスになるだろうなー。なんと悩ましいことか。角砂糖を積んだら、相当な数になってしまいます。

しかしブドウ糖は唯一の原動力、だから無性に欲しくなる。砂糖依存症になるとイライラする。イライラすると甘い物が欲しくなり、食べると落ち着く。でも糖化反応でしみ、シワ、アルツハイマー病の脳へとつながるらしいです。

要は適度に摂るのが、良いと思います。それが一番難しいんですけどね。生命の維持には必要。ブドウ糖が無いと活動できないし……。ただ余分な糖が脂肪になり、その結果として太るんです。

昔はハレの日(誕生日、クリスマス、入学式、成人式等)だけは、特別ご馳走があった。今は昔と状況が違う。毎日のように食べられるようになっているから、やはり抑制する力が必要なんだと思います。

原因は脳にも
完成にはまだまだ。焦りが、悪いところが見えてくる時期

ルンバデモ、練習中

ルンバのデモンストレーションが近い。月日の経つのが妙に早い。習いだして3か月。まだまだ先だとのんびりしていたら、もうすぐじゃないか。暖かい日が続いて冬らしくない。クリスマスまで1か月しかないのに……。

順番が頭に入ってないし、いろいろできていないところばかり。そんなこんなで、急に焦りだしている自分がいます。

あー間違えたらどうしよう……。不安な気持ちに襲われます。新しい靴が慣れずに痛いので、なじんで伸びた靴を引っ張り出す。これで出よう。とにかくしっかり体が乗ることが、基本大事なんだから。

並んで少し前にタイムステップ、左足にのる、右足寄せて、右に右足にのり、左足寄せて、左にスポットターン、左に正面を向き、もう一度男子と並ぶ、女子だけウォーク前に。

紙に方向を矢印で書いて、頭に叩き込みます。確認作業がいります。なんせ方向音痴だから。

■もっと知りたい■

いまあなたにおすすめ

注目の記事 注目の記事

365会員特典

365会員に登録する
無料会員に登録する
  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • line

LINE友だち追加