冬を迎えるための薬膳とパンのこと
私のダイエットを支えた食材
健康に痩せたいなら鶏ムネ肉を選ぼう
ダイエットに必要不可欠なタンパク質。食事からタンパク質を摂取するには、鶏ムネ肉は最強の味方です。パサパサしないでおいしく食べるコツをご紹介します。
INDEX
塩麹漬けで柔らかくジューシー
高タンパク・低脂質・ゼロカーボ(炭水化物)・低カロリーと、ヘルシーに痩せたいなら、食材は鶏ムネ肉。
皮なしなら100g当たり108kcal、タンパク質は22.3g、脂質は1.5g。皮付きでも100gあたり191kcal、タンパク質は19.5g、脂質は11.6g。
ついでに言えば、ビタミンB群が豊富なため、疲労回復やアンチエイジング効果もあると言います。
子供がアスリートだったこともあり、我が家はずっと冷蔵庫に鶏ムネ肉を常備。パサパサになりがちな鶏ムネを柔らかくジューシーにするのが塩麹です。購入後すぐ塩麹に漬け込み保存、これさえ済ませておけば毎日大活躍してくれます。

低温調理で保存食
塩麹漬けは、揚げるだけ、煮るだけ、焼くだけでも十分おいしいのですが、手軽に作って保存ができる鶏ハムがおすすめ。我が家に低温調理器が無かった頃、私は大きな鍋で作っていました。
- パスタ用の寸胴鍋にたっぷりの水をはり、お湯を沸かす。
- 塩麹漬けの鶏ムネをビニール袋に入れ、空気を抜いてしっかりと結ぶ
- 沸騰したら火を止めてから(2)を鍋に入れる
- 蓋をして火をかけずに1時間放置
子供たちが低温調理器をくれたので、以来それを使っていますが、結局のところ、火にかけるか、かけないかの違いだけ。
低温調理器があっても無くても、柔らかくてジューシーなおいしい鶏ハムが作れます。冷蔵庫保管で、サラダに、野菜炒めに、麺のトッピングに、そのまま食卓にと大いに役立ちます。

鶏ムネひき肉は万能
ひき肉もやっぱり鶏ムネ肉。こちらも大量に買って、塩麹に漬けて小分けにします。ある時は、白菜に挟んで蒸し器に入れてミルフィーユ風。

ある時は、木綿豆腐と混ぜてハンバーグ。

またある時は、つみれ汁に。
万能食材として、どんな野菜にも、どんな調理方法にも合って、さらに言えば主役わき役の両方をこなしてくれる、頼り甲斐ある存在。
パサつくからと、敬遠されがちな鶏ムネ肉は、体にも、お財布にも、お料理にも優しい、ありがたい食材です。
■もっと知りたい■
晴間千妣絽
はるまちひろ。老舗旅館を閉館して2023年より電子小説「大人だって友だちが欲しい」を配信中。女性の人生の悲喜交々を小説に綴り暮らしています。ハルトモ倶楽部を通して、日常のあれこれを楽しくほっこりとお伝えできればいいなと思っています。ブログ『普通の主婦のこだわり日記』『私の見ている世界』
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