人は人、自分は自分でいい

何かを始めるのに遅すぎることはありません

公開日:2022/04/13

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もっと早く始めていたら……と思うことが多いんです。でも、今から始めてもいいんです。趣味としては始めるのに遅すぎることはありません。マイペースでいきましょう。

何かを始めるのに遅すぎることはありません

大道芸人に思うこと

お気に入りのランチタイム、サクラマチ クマモトのテラス。ベンチでゆっくり下を見ると、最近良くイベントをやっています。今日は大道芸人がアクロバット。映画では見たことがあるけれど。

マイクをつけて話しながら、スペシャルパフォーマンス。紐を付けたボールをぐるぐる回したと思いきや空に向かって投げて……。地面に跳ね返ったボールを手元で回して……。熊本に来て良かったと言っています。

大道芸人に思うこと
整備された花壇、珍しい花も

今日はいい天気です。人が2、3人から10分程で50人くらいに増えています。日向ぼっこしながらその光景を見ていると、おもむろに自己紹介を始めました。全国を回っている、スーパー大道芸人kAJIさん。

職を転々として今まで長続きしなかったとのこと。この仕事は合っているのか、今大道芸人をしてるんだそう。「何かを始めるのに遅すぎることはありません」と言っています。

真っ最中の「くまもと 花とみどりの博覧会」

何かを始めるのに遅すぎることはありません

お客さんの反応、拍手喝采、それが励みになってるからギネスの世界記録に挑戦し続けている。練習、練習の日々の成果なのだ。なんといっても素晴らしいインナーマッスル、何かのコマーシャルみたいにお腹がえぐれています。

台の上に椅子を置き、さらにその上に片足だけ椅子を置きました。何をするんだろう。見ていると逆立ちを始めました。えーっ大丈夫。すごい! 足は垂直に開いています。

じわっと両足を寄せて一本になり、拍手喝采を浴びています。難易度が高いと言いながらやってのける。普通に逆立ちも難しいのに。

お客さんに集中してもらうためか時には失敗したり、ここ拍手、と言ったり。いろいろあってもお客さんとの一体感を楽しんでるように見えます。

何かを始めるのに遅すぎることはありません
花壇の「くまもと 花とみどりの博覧会」、スタッフの方々ありがとうございます

今日は久しぶりの人物写生の日(コロナ禍で2か月休みだったけど)。さーこれからバスで出かけよう。「くまもと 花とみどりの博覧会」真っ最中のイベントを楽しみました。

久しぶりのデッサン。心配したけれど、思ったよりも良く描けていました。

(自画自賛)も必要

先程見たイベントの影響かもしれない。気持ちがリラックスして、いつもは他の人の絵が気になり見てしまいますが(なんとなく落ち込む)……。

(自画自賛)も必要
変わり続けている街並み、「くまもと 花とみどりの博覧会」開催中!

人は人、自分は自分でいい

下手だからこそ勉強しているんだもの。人と比べるのはよそう。結果は後でついてくるよ。

片づけても片づけても 片付かない我が家の部屋の中でふーっと溜息。やっぱり眼鏡予備がいる。探し物は眼鏡です。平均して、人は探し物に150時間かかるとか。

さもありなん……平均といえば1万歩歩いても、このごろ平気になりました。慣れとは怖ろしい。むしろ喜ぶべき。体力がついたんだと。間違いないだろう、2回体重計に乗ってみましたたが、確かに体重が減っています(お腹周りは変わらず)。

 

■もっと知りたい■

 

スミレ

高校の時に美術クラブに入り 油絵を始める。結婚し家庭に入り油絵はすっかり忘れて過ごしていたが、定年後に時間ができて絵を描きたいと思い、カルチャーセンターへ。だんだん面白くなり最近では展覧会に応募し、大作にも挑戦しています。

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