日々のくらし

一年中室内干し

公開日:2021/12/22

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終活婚をして、新居で生活をはじめた あ・らかん です。寒くなってきましたね。この季節、主婦にとって気がかりの一つの洗濯物ですが、わが家では一年中室内干しです。そこで今回は、わが家の洗濯物事情をお掃除が楽になる豆知識を交えてお伝えします。

一年中室内干し
洗濯物

浴室暖房乾燥機の利点1「ヒートショックで死なない」

ヒートショックで死なない←浴室暖房乾燥機の利点
上:お風呂の天井です。中央に浴室暖房機、干し竿は横3竿。縦にも1竿つけました
右:糸くずや埃は毎日取って、洗って一緒に干します
左:洗面脱衣所の天井にも、収納できるタイプの干し竿を増設しました。洗濯機を開けて、洗濯物をここで干します

購入したマンションは、リビングとダイニグにそれぞれ、床暖房が付いていました。ガスの利用プランは利用箇所が多いと割安になります。そこで浴室暖房乾燥機をつけることを考えました。

1階に住んでいたこと、女性ひとり住まいだったこと、花粉よけのため、私はもう何年間も、リビングに洗濯物を干す生活を続けてきました。

これからも、室内干しを続けたいと思いましたが、夫は「今日は雨だから洗濯はおやすみ」or「天気がいいのに洗濯物を室内干しにするなんて」と言うタイプです。新居では洗濯好きな私が、いつでも洗濯できるように浴室に干すことを提案しました。

浴室暖房乾燥機の利点として、洗濯物の浴室干しができるほかに、脱衣所を暖めることができる点があります。暖房をつけて浴室のドアを開け、5~15分あたためると廊下までほんわりし、ヒートショックの心配がなくなるといった利点があります(夫にはここを強調しました)。

ヒートショックで死なない←浴室暖房乾燥機の利点
右:1400×1800サイズの浴室ですが、意外にたくさん干せます。蓋の上に拭き掃除用のハンドタオルも干します
左:厚手のトレーナーも掛布団や毛布なども余裕で干すことができますし、よく乾きます

浴室暖房乾燥機の利点2「浴室がかびない」

洗面脱衣所はいつも暖かく快適です。夏は冷風にもできます。また、洗面脱衣所の天井に上げ下ろしのできる竿を設置しました。

普段、入浴後に洗濯機をかけ、洗濯物が仕上がったら、竿を下ろしてここで洗濯物をひろげて干します。そのあと洗濯物を浴室に移して、タイマーを3時間セットしてやすんでいます。

すると、朝までに洗濯物が乾き余熱もとれています。着ていた衣類が、翌朝にはすっかり乾いていますのでとても便利です。その結果、浴室はからからに乾いて、かびがはえる心配もなくなりました。

浴室は1400×1800サイズですが、たくさん干すことができます。温風の吹き出し口の下に厚物をかけています。掛け布団や敷パットなども余裕で乾きます。大物を干した時や洗濯物の量が多い時は、少し長めにタイマーをセットしています。高温でいっきに乾燥させるため、洗濯物の部屋干し臭はでません。

浴室暖房乾燥機利点2「浴室がかびない」
マスキングテープ:15mmと30mmがあります。これを貼っておいて剥がすだけ
かびを防止するくん煙剤:2か月に1回くん煙します

結果として掃除嫌いの私向きでした

浴室がからからに乾くと "こんなにも楽なのね" というくらいに、いつもきれいです。さらに扉との境目などのピンク汚れになるところには、100円均一店で購入した浴室用のかび防止マスキングテープを貼っています。汚れたなと感じたら剥がして貼り換えるだけです。

もうひとつ、銀の力でかびを防止するくん煙剤を2か月に1回使用しています。洗濯機の糸くずとりも毎日はずして、きれいに洗って一緒に干すようにしています(毎日の習慣にすると、汚れがこびりついたりかびたりすることもなくて、洗うのも楽です)。

洗濯物の室内干しをしたかったので浴室暖房乾燥機をつけたら、結果として掃除嫌いの私向きな大掃除の必要がない浴室になりました。

 

■もっと知りたい■

あ・らかん

子どもの独立、大学入学、闘病生活など、波瀾万丈の人生ですが、残りの人生を悔いなく過ごしたいと思い、いろいろなことにチャレンジして、ポジティブに過ごしています。50代からの positive life。私のこの10年を振り返りながらお話したいです。

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