5月21日〜6月21日生まれ年運!占い師・章月綾乃

【2022年下半期運勢】双子座・ふたご座の無料占い

公開日:2021/12/23

更新日:2022/06/24

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2022年(令和4年)双子座ふたご座の下半期(7月~12月)・上半期(1月~6月)・年運の無料運勢を、占い師の章月綾乃さん監修でお届けします。各月の運勢から2022年の開運アドバイスまでチェックしてみましょう!

2022年下半期ふたご座の運勢・双子座の占い

気分一新、何か新しいことを始めたくなりそう。ただ、実際に動き出すと、さまざまな事情に阻まれることに。一つずつクリアにしていくプロセスを楽しみましょう。友人とのワークシェアは、発展性十分。力を合わせて!

【2022年7月】双子座の運勢

成果は、かけた時間と手間に比例します。何事も丁寧にじっくりと取り組んでいきましょう。特に、料理や家の整理整頓に凝るのは、よい考え。憧れのメニューをマスターしたり、理想の住空間が手に入るでしょう。夏休み期間は、ミニイベントで盛り上げて。ベランピングや朝活が楽しいコミュニケーションを生むはず。

【2022年8月】双子座の運勢

予定変更や飛び込みの誘いが多く、落ち着きにくいとき。バタバタするのは当然と割り切って、スキマに自分の楽しみを差し込んでいきましょう。子守りをしながら手芸をするなど、時間を立体的に使うことを考えて。オンラインでできる勉強やアルバイトは、想像以上に有益です。愛は、よろめき注意報。秘密を作ると後が大変。

【2022年9月】双子座の運勢

縁の下の力持ち運。なり手がないまま、放置されていたことを「やるしかないか」と覚悟が決まるでしょう。やってみると案外楽しく、発見や気付きが多いはず。また、家族や友人だけでなく、あなたの活動エリアに助けを求めている人がいそう。小さな子どもや老人にも目配りを。愛は、アメとムチ。甘さと厳しさのミックスで。

【2022年10月】双子座の運勢

活躍のチャンスが回ってきます。みんなの代表になったり、仕切ったり、体が一つでは足らないほど、あちこちで求められそう。ハッピーな笑顔で、元気いっぱいに登場しましょう。あなたにつられて周りのテンションが上がって、最高のパフォーマンスを発揮できるはず。愛もノリよく。「ね?」と押し切ってしまえばこっちのもの。

【2022年11月】双子座の運勢

これまで順調だったことにも、陰りが出そう。それぞれの事情やタイミングがズレ始め、予定通りにいかなくなるでしょう。当面はお互いにカバーし合うことでしのげますが、根本的なスタイルややり方を変えていく必要があるはず。前半はアイデアを出し合い、後半、抜本的な改革を試みて。愛は、いたわりを形で表すといい感じ。

【2022年12月】双子座の運勢

混沌としたムードも、後半に向かうにつれて、落ち着きが生まれます。うまくいかないことも、時間が味方になってくれるはず。がむしゃらに進めずに、少し間をおいてみましょう。社交は、1対1の話し合いが充実。お互いに忌憚のない意見を出し合えるでしょう。愛は、ロマンチックに。ペアの品を贈ってみると感激されるはず。

2022年下半期の運勢はいかがでしたか? 続いて、2022年上半期の運勢をお届けします。

2022年上半期ふたご座の運勢・双子座の占い

ガンコモード。自分でもきっとどうかしていると感じると思いますが、譲れない気持ちが強まるでしょう。「どうしても」「これだけは」、そんなこだわりを貫いてみて。あなたらしさ、核のようなものが生まれる半年です。

【2022年1月】双子座の運勢

新年のスタートは快調、久しぶりに心晴れやかに過ごせそう。でも、14日あたりから雲行きが怪しくなってきて、つじつま合わせに奔走することに。仕様の変更、やり忘れ、勘違いなど、突貫でがんばらないと間に合いません。プライベートを犠牲にしても形を整えましょう。愛は、疑惑や不満がムクムク。記録を取るのが有利に。

【2022年2月】双子座の運勢

優先順位がハッキリして、本当にやりたいことに集中できそう。時間の使い方や人との付き合い方など、生活全般を見直しながら進めていきましょう。当たり前のようにやってきたことのムダに気付くことも。求職は、短期募集が狙いめ。採用率が高いし、契約の更新の可能性もあります。愛は、褒め言葉を増やすといいムードに。

【2022年3月】双子座の運勢

「私ばっかり」という気持ちになりやすいようです。人の分まで引き受けて、負担が大きくなっているせいです。でも、「それを言ったらおしまい」という一面があることに気付いて。縁の下の力持ちになった気分で、身近な人たちを支えてあげましょう。謙虚で優しく、礼儀正しいあなたを世界は放っておきません。愛も思いやり深く!

【2022年4月】双子座の運勢

イメージが一人歩きします。「それは、私ではありません」と言いたくなるほど優秀な人、すごい人に期待が集まるのです。どうしましょう? 「あなたのカンチガイです」と指摘するのは、ある意味失礼ですよね。ならば、あなたがやりきるしかありません。大変ですが、やりがいは十分、挑戦を。愛を楽しむ時間が、良い息抜きに。

【2022年5月】双子座の運勢

オンとオフの境界線が曖昧になります。ここまでは仕事、ここからプライベートと分けずに、思い切ってミックスしていきましょう。遊びの流れでビジネスが生まれたり、同僚や取引先の人と趣味や楽しみをシェアしたり、多様性のある広がり方をしていくでしょう。愛は、パートナーの孤独に気付いて。あなたから声掛けを。

【2022年6月】双子座の運勢

今どきのスタイルが気持ちよくハマりそう。買うのではなく、借りて済ます、便利ではなくエコを選ぶ、義務で縛らずにやりがいに生きるなど、ライフスタイルの転換を図りましょう。田舎暮らしを夢見るなら、週末移住からトライしてみては? ダメならやめる、そんな気軽さがカギになるはず。愛は、お祝いのリクエストを。

2022年上半期の運勢はいかがでしたか? 続いて、2022年の年運をお届けします。

【全体運・総合運】双子座2022年の年運

意外性十分。世界は新旧交代のサイン、そう言われてあなたは、「よし、新しい流れに乗るぞ!」と思われるはず。ところが、時代のニーズは、古い体制に与する方向へ働きます。これまでやってきたことの継承や保全、後始末やつじつま合わせを担当するなど、およそあなたらしくない動き方をするでしょう。しがらみや義理に縛られて、やるしかない状況になるのです。

でも、この経験が後日役に立つので、回ってきた役目と責任はしっかり果たしていきましょう。役職に就いたり、正社員登用されたり、がんばりが承認され、実益となって手元に残る流れも。

「リアルに生きる」のが、2022年を生き抜くカギに。8月後半から2023年の3月まで約8か月に及んで火星がふたご座を運行するのも特筆すべきポイント。行動力が高まって、新しい扉を開くパワーが生まれるはず。

双子座2022年の年運

【健康運・美容運】双子座2022年の年運

ストイックに自分の体と向き合えそう。持病や不調の根本治療、アンチエイジングに向き合ってみましょう。

【仕事運】双子座2022年の年運

責任と名誉あるポジションが回ってきそう。昇格や正社員募集のチャンスをお見逃しなく! 官公庁に関連する仕事、企業も狙い目です。1、3、9月は粘り腰で。がんばればがんばった分だけ、評価と報酬につながりそう。

【金運】双子座2022年の年運

マネープランを立てるのに良い時です。保険の見直しや修繕、家電買い替えなど、長期的な視点で進めて。

【恋愛運・愛情運】双子座2022年の年運

パートナーとの関係やこれから始まる恋は「尊敬」がカギに。異性を立てて◎。また、クラシカルな結婚式やお見合いがハッピーエンドにつながります。ただ、親世代の常識と私たちのリアルは違って当たり前と割り切ること。

【幸せを招く開運アドバイス】双子座2022年の年運

保守的に手堅くやっていきましょう。リスクを避けて間違いのない道を選んでみるのです。新しいことを始めるのは、少し先の課題と考えて足場を固め、地位を高めていくとよさそう。大人っぽいおしゃれで格上げも開運に。

2022年の年運の運勢はいかがでしたか? ぜひ、自分の星座の他にも、家族や友達や恋人の占いもチェックしてみてくださいね!

【占い監修・執筆】章月綾乃(しょうづき・あやの)

占術研究家・心理テストクリエーター、All About占いガイド。 多くの媒体で、占いや心理テストの監修執筆を担当し、anan webやDRESS他などのWEBや雑誌にて好評連載中。『こっそり読みたいオトナの心理テスト』(実業之日本社刊)他、著書多数。

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章月 綾乃

占術研究家・心理テストクリエーター。All About占いガイド。 雑誌やwebにて、占い記事、心理テストを監修、執筆。『こっそり読みたいオトナの心理テスト』(実業之日本社刊)他、著書多数。 『ESSE』や『PHPスペシャル』、ananweb他にて好評連載中。

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