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ニュースリリース

2021年9月28日 (PDF:1639 KB

デジタルデバイスに関する意識と実態調査

女性誌部数No.1(※1)の雑誌「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)生きかた上手研究所は、55~74歳の女性527名を対象に「デジタルとネットの活用についてのアンケート」を郵送の紙アンケートにて実施いたしました。
(※1)日本ABC協会発行社レポート37.3万部(2020年7月~12月)


【 調査サマリ 】


■シニア女性のスマホ保有率が9割を超えた
⇒98.5%が、PC、スマホ、タブレット、ケータイ(ガラケー)のうち、少なくとも1つを保有。
⇒2021年はスマホ保有率が90%を超え、10年で0%から92.2%に増加。


■シニアのスマホ歴は、長い人と短い人がおよそ半々。ネットショッピング利用率は2年連続伸長
⇒スマホ保有歴が長い人(4年目以上)と短い人(3年目以下)が約半々。昨年比では、スマホデビューした1年目以下の伸長率が7.9ポイントアップ。
⇒2021年では、シニア女性の2人に1人がネットショッピングの利用経験があると回答。ネットショッピングをする端末はスマホよりパソコン。


■「写真撮影」「電話」「LINE」の三大機能に加え、「スマホ決済」「ネットショッピング」「動画視聴」が伸びた
⇒利用しているスマホ機能・アプリの上位は、「写真撮影」「電話」「LINEのやりとり」。
⇒伸長したのは、「スマホ決済」「ネットショッピング」「動画を見る」で、直近3年で15ポイント以上アップ。


■「セキュリティ強化」「オンライン診療」は、デジタル庁が期待されている要素
⇒今後もネットで行いたいことには「支払い・決済・振り込み」が上位に挙がり24.6%。なお「病院のオンライン診療」は5.4%。
⇒デジタル庁に期待することの上位は「セキュリティ強化」「行政サービス向上」「デジタル弱者の救済」「医療とデジタルの融合」「簡単で使いやすい仕組みの導入」であった。

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