孤独のグルメで五郎さんが食べた台湾の鍋をご家庭で!
お酒とおつまみを楽しむ「アペロ」のすすめ
出かけない派のゴールデンウィークの過ごし方
友人宅でのランチタイムのワイン会、この季節ならではの「アペロ」は最高です。
アペロの主役のワインたち
フランス人が楽しんでいる「アペロ」
ゴールデンウィークに先駆けて、友人宅でのワイン会がありました。友人が「つまみ」を用意してくれるということで、私はワインを持ち寄ることにしました。
今くらいの季節になると、アペロというフランスの習慣が、なぜか楽しみになります。
「アペロ(l'Apéro)」
食前酒を表すアペリティフ(apéritif)の略で、夕食前に軽くお酒を飲みながらおしゃべりを楽しむ時間のこと。
あくまでも、夕飯の前に「軽く」飲むではありますが、週末であれば、今回のように、友人を家に呼んで、何かつまみながら、夕方まで過ごす楽しい時間がアペロだ、と個人的に解釈しています。
アペロに向いているワイン
白かロゼが向いています。初夏にかけてのこの時期、陽射しもキラキラ眩しく、少し暑くなりかけている昼間であれば、軽めで、しっかり冷えた白やロゼ、そしてスパークリングが最適です。
今回持参したシャルル・スパーのロゼのスパークリングは、3000円以下で、程よい酸味と泡の細かさもよく、アペロの始まりにはもってこいでした。
魚の形がかわいいイタリアのペッシェヴィーノは、ボトルの可愛らしさが何より魅力で、バランスのいい味わいがアペリティフに向いています。
そして、お気に入りの日本のワイナリー、熊本ワイナリーの菊鹿の樽熟成ではないタイプの白。おいしい辛口で、こちらも今回持参したところ、みなさん気に入ってくれました。
隣のロゼの玉名は、写真ではちょっと暗くなってしまっていますが、とても鮮やかなピンク色の可愛らしいワインで、おすすめです。
では、ノン・アルコールだと?
せっかくの大人のアペロであれば、日本茶という選択もありです。
今後のアペロに備えて市場調査をしていて見つけたのが、《EN TEA エンティー》というブランドのお茶。
「30秒シェイクするだけで出来上がる」という水出し緑茶がありました。「水出し緑茶」 、「水出し緑茶 柚子」、「水出し緑茶 山椒」の3種類があり、今回「山椒」を購入しましたが、ほのかに香る山椒と甘味も感じるクリアな緑茶がとても夏らしく、おいしかったです。
おいしかったおつまみ
今回友人宅で食べたお料理のひとつが、長ネギのアヒージョ。レシピを教わり、早速、再現してみました。

長ネギをフライパンに並べ、その上に釜揚げしらすと粉チーズをのせ、オリーブオイルで長ネギが柔らかくなるまで5分くらい煮たら、出来上がり。

バゲットを浸しながら食べると、白ワインにぴったりでした。
■もっと知りたい■
Lulu
東京生まれ、東京育ち。仕事の関係で1年3ヶ月暮らした福岡に恋に落ちた、福岡推し。「美味しい」ものを求める旅が好きです。写真を撮ることが好きで、「東京を歩く」というテーマで日常を写しています。右脳派の発見をお伝えしたいと思います。HALMEKupアンバサダー。
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