手軽で効果大のおすすめルーティン

運動不足解消やロコトレに!フラミンゴ体操

公開日:2021/05/23

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平日はパートで仕事をし、帰宅すれば家事をと日々忙しく過ごしています。そのため、生活のリズムの中に簡単にできる動作を取り入れて、運動不足解消につなげる工夫をしていました。先日空手を再開して、改めてその効果の大きさに気が付いたのです。

運動不足解消やロコトレに!フラミンゴ体操

空手再開で効果を確認

10年ほどブランクがあったので、初日の練習はかなり加減したつもりでしたが、夢中で体を動かすと知らない内に力が入り過ぎていて……。忘れた頃にくるひどい筋肉痛を覚悟しましたが、ほとんど痛みは感じませんでした。

多分フラミンゴ体操の効果ではないかと思います。新聞の声の広場で70歳以上の女性の方が同じように片足立ちを行っていて、効果の大きさを実感されている内容が書かれていました。外に出なくても好きな時間に手軽に行えるこの体操は、おすすめです。

フラミンゴ体操のやり方

フラミンゴ体操のやり方

片足立ちで、片方の脚は直角(最初は床から10cm上げるだけでもOK)に上げて、1分ずつ両足を行います。わずかな時間ですが、脚の付け根の骨に約1時間歩いたのと同じ効果が得られることを知り、かれこれ4年以上続けています。

私の場合は歯を磨くときに2セット、合計4分を朝晩行っています。最初は1分がとてもきつく、バランスも不安定でしたが、今は楽勝です。

大股歩きを意識して

大股歩きを意識して

加齢に伴い歩幅が狭くなり、転びやすくなるというので、歩き方を意識しています。

理想の大股歩きの歩幅は自分の身長×45%で、私の場合164cmなので、73cm(かかとからもう片方のかかと又はつま先から片方のつま先)となります。

大股歩きを意識して

慣れてくると早く歩けて、体重移動に負担がない分、体がとても楽です。そして骨盤周りのインナーマッスルを鍛えて下腹部を引き締め、体全体の筋肉を効果的に使えるというのですからうれしい限りです。今後はもう少し歩幅を広げられたらと思っています。

基本的な生活のルーティンで、颯爽と歩く姿を手に入れて、若さを維持できたら良いですね。

 

■もっと知りたい■

蒲池 香寿代

大分県生まれ。小学校の時に恩師の先生との日記を機に何かしら記録することが習慣になっていました。結婚後は家計簿日記と運動不足解消の体操が日課になっています。元気なうちに念願のキャンピングカーで日本全国を横断するのが夢です。

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