3週間の体調不良を乗り越えて

風邪と診断されたものの、体調はなかなかよくならず

公開日:2020/05/11

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富士山の見える町いつもアクティブ暮らしている翠さんですが、4月は長引く体調不良に苦しめられました。体調不良を乗り越え、翠さんが今思うこととは?

体調不良

コロナ感染を疑う

世界中を今までにない異常事態に巻き込んでいるコロナウイルス。4月に、私達夫婦も、風邪ではないだろう、たぶんコロナではないかと思うような経験をしました。風邪なのかもしれませんが、抗体検査ができるようになったらすぐに検査を受けたいと思います。

取り急ぎ4月24日までの様子を書き記しました。風評被害に遭うかもしれないという危機感がりますが、どなたかのお役に立てればと思います。

 

体調の推移

3月27日 夫に風邪のような症状。かかりつけの病院を受診。

以下は私の体調の推移。

4月1日夕方 喉が痛くなった。
4月2日午前 かかりつけ内科医院を受診、風邪薬を処方される。熱35.6度。
      夜になり熱37.4度
4月3日夕方 熱37.4度。食欲あり、眠りが浅い。
4月4日   咳がひどく眠れず、夕方から37.7度、腕がだるい。
4月5日   腕がだるい。漢方薬局にて敬震丹、麦門冬湯、小柴胡湯を買い、2日間服用する。この時点で心拍数が上がりドキドキし息苦しい。夕方38.1度、頭痛、全身がだるく咳き込み、眠れない。
4月6日   朝、熱が下がり体が楽になる。相談センターと保健所に電話するが、「検査することはできない。医師が風邪というなら風邪です」と言われました。
4月7日   熱も平熱、咳が少なくなり、入浴も読書ができる。薬は飲まず。
4月8日   寝汗。臭覚が無い。庭に出て草むしりなどができる。
4月9日   夜中に大量の寝汗。
4月10日  寝汗、昼に薬を買いに行く。小柴胡湯を飲み始める。この時点で処方された風邪薬を飲んでいた夫も効き目がなく、漢方薬に切り替える。夫はこの薬を飲んでからすぐに快方に向かった。
4月11日  明け方から血尿。かかりつけ医院で抗生剤を処方される。5日分、飲む。昼過ぎには血尿が収まる。
4月12日  血尿、寝汗なし。臭覚はない。
4月13日  咳がまた出始める、体調が悪く、だるさ、頭痛。食欲ナシ、寒くて眠れない。止めていた小柴胡湯を飲む。臭覚なし。
4月14日  だるく体調悪い、臭覚なし。
4月15日  眠りが浅い、頭の中に靄がかかったようでボーっとしている。臭覚なし。気分転換に庭掃除、編み物はできる。
4月16日  パンを焼いたりの作業はできる。臭覚なし。
4月17日  頭の左側がボーっとしている。臭覚なし。
4月18日  2キロ減っていた体重が戻る。臭覚なし。家事はできる。
4月19日  朝は食欲ナシ、昼、夜は食べられる。臭覚なし。
4月20日  だるく、頭がすっきりしない。臭覚なし。
4月21日  頭が重い、臭覚なし。意識的にニンニクを食べる。
4月22日  臭覚なし、すっきりしない。
4月23日  臭覚なしだが、頭もすっきりし体調も良い。
4月24日  体調良好。臭覚なし。

 

今、思うこと

医師には風邪と言われ、保健所でも検査無用と言われ、表向きは風邪なのだろう。しかし、66歳になるまでにこのような風邪をひいたことがありません。風邪とはまるで体調が異なります。だるさと頭の中がすっきりしないのが約3週間続きました。

夫婦二人で家に引きこもり、風邪ではないと自覚し、感染予防に努めて3週間暮らしました。買い物は、体調がよくなってきた夫がマスク、メガネをし、バイクのフルヘルメットをかぶり、手袋をして、買い物客が少ない時間帯にスーパーに行き、財布ごと店員に渡しお金を出してもらっていました。自分でできる限りの予防策をして最小限の買い物時間でしのぎました。

検査をされずに風邪という名のもとに自宅療養している方も多いのではないでしょうか? 。私たち夫婦は軽症だったので、自宅待機をして漢方薬で乗り切りましたが、急変するようなことがあったらどうしたのだろうと怖くなります。誰でもPCR検査を受けられて、手厚い医療が受けられるようになることを切に祈ります。

 

富士山の見える町で暮らす元気な65歳。半日仕事をし、午後はジムで軽く運動。好きなことは絵画を見ることと針仕事。旅先の町で買い求めた布でポーチやバッグを作っています。雨の土曜日は映画を観て、晴れた土曜日には尾根道を3時間ほど歩く。楽しいことが大好きです

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