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短歌って何?
感度を上げるには、どうしたら良いの?
シニア大学の実技講座には、【短歌】もありました。どうして、こんな素晴らしい歌が書けるの? と、仲間の作品を読んで、別世界のように感じていました。
台風にも負けず
INDEX
憧れの目で
短歌班の発表された作品を読んで、「あー」とか「うーん」などの声を発していました。日常生活の一瞬を、感動的に表わしていてスゴイ! と思いました。
卒業記念アルバムに出ている、短歌班講師・木下先生の作は私の心を捉えて離しません。
それは、「開けにくくなった瓶のフタを、やっと開ける事ができた、もう余力は無いけど」といった内容です。その歌の最後は、「青い空だよ」です。その「青い空だよ」がグッときて、涙がこぼれました。
短歌って何?
短歌? どんなもの? と思っていました。時間ができるとハルメク365で頭の体操はしています。

数あるメニューに≪短歌はじめました≫がありましたので、早速見ました。

≪短歌はじめました・短歌の基本を知る≫分かりやすく説明がありました。
感度を上げるには どうしたら良いの?
シニア大・短歌班の皆さんの作品などを読むと、誰にもある日常の1コマ・出来事に心を動かされているのが分かり、その感動が伝わってくると思いました。
やっぱり、1日1日の生活を、人の気持ちを、世の中を、自然を、心の目で丁寧に見る事かな。
何回か、東直子先生の≪短歌はじめました≫を見て、理解を深めたいと思っています。
※2024年9月時点の情報です。
■もっと知りたい■
渡来夢
美しいものに触れたいとの思いから美術館に行ったり、植物を育てたり、きものリフォームなどの手芸を楽しんでいます。元気でいられるように、ピアノの練習やパンを焼くことにも挑戦しています。『やってみよう!』の精神で。日常こそ大切、工夫して、お金をかけずに楽しむこころ豊かな暮らしを目指しています。
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