
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2024年07月13日
生粋のブルガリア人女性から学ぶ
陶芸がご縁で出会ったブルガリア人の吉田先生。ブルガリアの伝統的な家庭料理なのに、日本のスーパーで手に入る食材で作れるんです。
本日のお料理は、
ブルガリアでは、お薬としての効果も高いハーブティーをよく飲まれるそうで、この日は菩提樹のハーブティーでした。
伝統的なお料理と言っても「絶対にこの味」というわけではなく、それぞれ家庭の味があるそうです。例えばこの日のチーズパイに入れるチーズは、山羊や羊、牛など乳そのものでも違うし、ワイン煮込みの食材も豚、鶏、牛、羊とさまざま。
日本のお味噌汁や肉じゃが同様、なくてはならない味ということです。
ヨーグルトをお料理に使うというのは、SNSなどでも見聞きしていますが、ブルガリアの方は本当に無糖のブルガリアヨーグルトをよく使うそうです。
チーズのパイにも、ピンクのサラダにも、ゼリーにもヨーグルト。
一晩濾してクリームチーズのように濃厚になったヨーグルトと真っ赤なビーツに、ニンニクと塩コショウ、マヨネーズで味を調え、クルミを乗せれば、鮮やかなピンクのサラダが完成です。
爽やかなのにパンチの効いた初めての味、おいしすぎて感動。個人的にはベーグルに塗りたいです。
ブルガリアでは肉より魚より、野菜をふんだんに摂取して、油をあまり使わないそうです。とにかく彩り豊かな野菜が豊富なので、肉料理さえ軽い口当たりで、罪悪感なく食べられました。
吉田先生は、食器のコレクター。ヨーロッパ各地の華やかな食器はもちろん、彩り豊かな九谷焼や有田焼がズラリ。
そんな美しいものや侘び寂びの効いた和食器を、見事にブルガリア料理と融合させてしまいます。
この日特別に用意してくださった「さつまいもと人参の冷製スープ」を、九谷の八角小鉢に盛り付けてテーブルへ。凝り固まった私の頭ではこの発想はありません。
味も見た目も最高の食事を堪能できました。
日本人のご主人との出会いはモスクワの大学。大学時代から交際をスタートさせて、卒業後一度はブルガリアに戻ったそうですが、その後結婚して日本に暮らして15年だそうです。
地域の方にこうしてブルガリア料理を教えるだけでなく、日本を訪れた外国の方にガイドもしているそう。
「私はきっと前世は日本人」と言いながら笑う吉田先生は、煌びやかな器よりも鮮やかな料理よりも美しく輝いて見えました。
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