写真撮影は韓国で!

証明写真・終活写真なら韓国での撮影が超おすすめ!

渡辺 裕子
2019/06/05 14

パスポートの写真を更新するついでにいろいろな用途に使う証明写真をプロのカメラマンにお願いすることにした渡辺さん。撮影技術に定評のある韓国で撮影してみよう、とソウルで証明写真を撮影しました。今回はそのときの体験をご紹介します。

パスポートと写真
【目次】
  1. 50歳過ぎると顔の変化も加速!?
  2. 韓国なら、2000円で美しく写真が撮れる!
  3. 撮影のみで2万ウォンですが実際に撮影した結果は?
  4. 男性にも人気です。ご主人も韓流スターになれるかも!
  5. 行動を起こせば、老若男女自分をきれいに残せる!

50歳過ぎると顔の変化も加速!?

写真スタジオ
写真スタジオ

先日、旅行のためにパスポートを準備していたらパスポートの有効期間が約半年になっていて、年月の流れの早さを実感しました。前回更新したときの写真も別人のようで、ある意味カルチャーショックです。

韓国なら、2000円で美しく写真が撮れる!

韓服を着て「景福宮」周辺を散策するのもトレンドらしいです(写真提供=CINDERELLA PHOTO STUDIO)
韓服を着て「景福宮」周辺を散策するのもトレンドらしいです(写真提供=CINDERELLA PHOTO STUDIO)

 

景福宮
景福宮

話は変わりますが、韓国や台湾で人気の変身写真はご存じでしょうか。

その名の通り写真スタジオで撮影のためにメイクをしてもらい、好みの衣装に着替えて普段とは全く異なる雰囲気で撮られた写真のことですが、特に韓国では若い女性を中心にチマ・チョゴリ(正式名称、ハンボク)で撮影してもらい、そのまま景福宮周辺を散策するのが人気だとか。

化粧道具

変身写真に興味がなくとも、せっかくならパスポートやマイナンバー用、その他の証明、ついでに言うなら遺影用(まだ早いとは思いますが……)にプロカメラマンに撮影してもらいませんか?

と、いうことで撮影技術に定評のある韓国で撮影してみよう! とソウルで証明写真を撮影してみました。

自分自身、写真写りが悪く、20代の頃から撮影関連はすべて辞退、自分が写っている写真は全く無いと言っていいほどです。今回は意を決して写真を撮影してみました。

撮影のみで2万ウォンですが実際に撮影した結果は?

韓国では証明写真のことを「IDフォト」といい、スタジオでもプロカメラマンの撮影やアドバイス付きで多くのカットを撮影してもらえます。デジタル撮影なので納得がいくまでシャッターを切ってもらえて、“常識的な範囲”で修正もしてもらえます。

証明写真でもプロに撮影してもらうと仕上がりが断然違います。価格は2万ウォン(約2000円)でしたがやっぱりプロは証明写真でも違う! と満足の出来でした。

日本でスタジオ撮影となると高額になるし、証明写真となるとあまりいい出来栄えでない経験が多かったので、やはりここで撮影して大正解でした。

 

男性にも人気です。ご主人も韓流スターになれるかも!

メイク中のおじさん

 

撮影中のおじさん
撮影中のおじさん

この男性もメイクを施し、プロの撮影に満足されていました。お宅のご主人にもぜひ!

スタジオには、本を出版される予定の60代の男性もいらっしゃいました。話を聞いてみましたが、出版や宣伝用の撮影に訪れたそうで、プロ撮影の写真はプロフィールや宣伝アイテムになるということでメイクさんに丁寧に化粧をしてもらうほどの気合いの入れようでした。
 

行動を起こせば、老若男女自分をきれいに残せる!

老若男女、自分をキレイに残したい願望は行動を起こすことで簡単に叶うようです。

写真完成品
20代の頃から撮影関連は全すべて辞退、写真嫌いの私が証明写真だけの用途で撮影しました。満足の仕上がりに何かあったときのための「終活ノート」にも挟み込んであります

旅先の写真館で写真を撮るということは普段の旅行ではあまり無いと思いますし、特にスタジオでメイクをしてもらった上で撮影するという発想はあまりないと思います。ですが、パスポートやマイナンバーなど数年は残るものはスタジオ撮影がおすすめで、自慢できる証明写真ができますよ。

撮影した写真はデーター(CD-ROMなど)でもらえますので使い回しは自由自在です。

※証明写真を撮影する上での注意点
パスポートなど公用の証明写真は、帽子着用、カラーコンタクト、サングラスや色付き眼鏡などは厳禁です。また過度な修正も再撮影となってしまうのでご注意ください。


スタジオ写真協力
CINDERELLA PHOTO STUDIO

渡辺 裕子

東京都
東京都

旅行、お酒、グルメ、風水など幅広い趣味を持っています 。子どもが大きくなり、ある程度時間ができたので旅行は国内外よく行きます。おすすめの旅行地、おすすめの遊び方、ワンランク上の楽しみ方など実体験をもとにご紹介して行きます。Twitter@Jsi1Kz2siUy1pgq

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