50代モデル前田典子!連載「マエノリごと」29
モデル前田典子!韓国女子旅「爆食グルメ紀行」
モデル前田典子!韓国女子旅「爆食グルメ紀行」
公開日:2025年06月15日
今年も行ってきました!マエノリの韓国女子旅!前回はキャビア尽くしのコスメ体験や最新ビューティースポットをご紹介しましたが、本編はいよいよ食のステージへ。ソウルっ子顔負けで味わい尽くしたローカルグルメを一気に振り返ります!
【1日目ディナー】東大門でタッカンマリ&夜更かし
■陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ

路地奥の蒸気と鶏ガラスープの香りが合図。行列の先に待っているのは、直径40cmのタライ鍋です。丸鶏をドン! ジャガイモとトッポッキを入れて煮込み、スタッフが巨大ハサミで豪快にカット。
醬油・酢・マスタード・にんにくを好みでブレンドした万能ダレと、セルフ食べ放題のキムチで最後の一滴まで完食しました!
■深夜ショッピング&屋台で夜更かし

「眠らない街」東大門でアクセサリーや靴下を爆買いし、チムジルバンで垢すり&サウナ。
帰り道、屋台でビールとおでんをつまんでホテルに戻ったのは午前1時過ぎ。韓ドラのネオンを背に“ソウルの夜”を満喫しました。
【2日目ブランチ】広蔵市場でユッケ&スイーツ
■広蔵市場

カルグクスの湯気に包まれながら、胡麻油香るキンパと「朝マッコリ」で乾杯。市場のざわめきが旅気分を盛り上げます。
■ユッケ通り「プチョンユッケ」

行列必至のユッケ専門店へ。本店が満席だったため別館に着席。ユッケ、生レバー、活テナガダコをゴマ油と塩で味わい、再びマッコリで乾杯。動くタコに悲鳴と歓声が入り混じる、ソウルならではの光景です。
■デザート「餅米ツイストドーナツ」

揚げたてモチモチのドーナツを4人で2個シェア。来年は一人一個にしようと全員一致で誓いました!
【2日目ディナー】江南「本家ウナギ(Bonga Eel)」

初挑戦の韓国うなぎ店。活鰻をサイズ別に選び、スタッフが炭火で香ばしく焼き上げます。
肉厚でジューシーな身をサンチュやエゴマで包み、塩・タレ・わさび・レモンで味変。玉ねぎキムチとの組み合わせも抜群でした!
【3日目朝食】東大門の参鶏湯

雨で冷えた朝は参鶏湯で温活。高麗人参、ナツメ、銀杏入りのスープを塩やコチュジャンでカスタムしながら完食。
1人前1万5000ウォン、現金のみなので最終日までウォンを残しておくのがポイントです。

その後、帰国前の追い込み!空港バスの時間ぎりぎりまで海鮮チヂミ、冷麺、チャプチェをかき込み、「2泊3日じゃ足りない!」と全員が同時に宣言。次回は3泊4日のプランを立てると心に決めて、ソウルを後にしました!
文・写真=前田典子 編集=鳥居史(HALMEK up編集部)
※本連載「マエノリごと」は、毎月1日・15日の更新を予定。お楽しみに!




