50代モデルの東京下町・満腹さんぽ#2

東京の下町で台湾を感じる!絶品「東京豆花工房」へ

東京の下町で台湾を感じる!絶品「東京豆花工房」へ

更新日:2023年05月10日

公開日:2022年11月28日

東京の下町で台湾を感じる!絶品「東京豆花工房」へ

ハルメクでもおなじみのモデル・青木沙織里さん(53歳)の連載。前回に引き続き、下町さんぽの後半編。そばと粟ぜんざいを食べ神田明神に行ったあと、青木さんの中で「日本でいちばん好きな豆花」を食べ、レトロな雰囲気のモールに行ったプチ旅行記です。

台湾みたいな店内が素敵な「東京豆花工房」

台湾みたいな店内が素敵な「東京豆花工房」

今回は東京下町さんぽの後半編!前半編は、神田まつやのおそばに神田明神!東京・神田周辺散策でした。

老舗のそばと粟ぜんざいを食べて、神田明神までおさんぽ。存分に楽しんでお腹もこなれ、次に向かったのは、台湾スイーツのお店「東京豆花工房」。

豆花(トウファ、ドウホワー)は、豆乳を固めて甘いシロップをかけて食べる台湾の国民的スイーツです。台湾旅行では毎日のように食べていました。

台湾スイーツの「東京豆花工房」

店内に一歩足を踏み入れると、そこは台湾。

豆花

メニューはプレーンかトッピングの二種類で、私はキクラゲ抜き、全部のせを注文。キクラゲを抜いた分、ゆでピーナッツを多めにのせてくれましたよ。

シロップは黒糖シロップと生姜シロップが選べます。私は生姜シロップにしました。

豆花

少し見えづらいですが、奥に沈んでいる四角いのはさつま芋の粉を練って作ったもので、弾力のあるゼリーみたいな食感。手前の黒い粒々は紫米を煮詰めたもので、少しモチモチしています。その他は、ゆでピーナッツ、小豆、緑豆、芋園(芋団子)。

トッピングはすべて手作りで、台湾で食べるよりも少し濃いめの味付け。ほっこりと優しい味わいでした。

日本で食べた中では、ここの味がいちばん好きかも!

「東京豆花工房」

こじんまりとしたお店の雰囲気が心地いい。

「東京豆花工房」

電気釡と記念撮影。

このレトロな電気釡。私も台湾で一目惚れして持ち帰り、うちにもあるのですが、これがとっても便利!

食材と調味料を入れてスイッチを押すだけで、カレーや煮物、蒸し物などの料理が簡単にできちゃうんです。

つい先日はおでんを作りました。台湾では一家に一台あるそうですよ。

東京豆花工房

電話:03-6885-1910
住所:東京都千代田区神田須田町1-19
営業時間:11時30分~19時
休み:水曜
※営業時間などの最新情報は、お店の公式ホームページをご確認ください。

歴史を感じる「mAAchエキュート」に立ち寄り

歴史を感じる「mAAchエキュート」に立ち寄り

帰りは万世橋の高架下にある、赤レンガ作りの商業施設「mAAchエキュート」の中を通り抜けて帰ることにしました。

歴史を感じる「mAAchエキュート」に立ち寄り

旧万世橋駅だったという建物は、その面影が随所に残っていました。

歴史を感じる「mAAchエキュート」に立ち寄り

当時のままの古い階段を登るとガラス張りのプラットホームがあり、電車が通り過ぎるのを間近で見ることができます。

歴史を感じる「mAAchエキュート」に立ち寄り

歴史を感じる「mAAchエキュート」に立ち寄り

一階の高架下に降りてみると、何層にも連なるアーチが美しく、まるで美術館のよう。

タナフクモリ

アーチの天井を生かしたトンネルのような空間には、セレクトショップ「タナフクモリ」がありました。 (※2022年11月30日閉店予定)

タナフクモリ

こだわりの洋服や雑貨、厳選された山形県の名産品が並びます。

タナフクモリ

帰る前に、トイレを拝借。

コロナ禍になって、外出先でトイレに行くことが億劫になりましたが、気軽に使える綺麗なトイレはありがたい。

エキュート

トイレの前には大正初期の万世橋付近を再現したジオラマが。

エキュート

他にもコワーキングスペースや開放的なウッドデッキ、カフェもありました。定期的にイベントやワークショップも開催しているようです。

エキュート

足早に一通り見た後、ブルーボトルコーヒーでホットコーヒーをテイクアウト。

ブルーボトルコーヒー

近場だけど、女子旅をしているような気分になれる東京下町さんぽ。

女子旅

お腹も心も満たされてリフレッシュできました。

女子旅

mAAch ecute KANDA MANSEIBASHI(マーチエキュート神田万世橋)

住所:東京都千代田区神田須田町1-25-4
営業時間・休み:店舗により異なる
※営業時間などの最新情報は、お店の公式ホームページをご確認ください。

外はすっかり夕暮れ時。

エキュートを出て万世橋を渡ると賑やかな秋葉原の電気街、がらりと雰囲気が変わります。

シンデレラタイムは終わり……飯炊きに戻りました。

女子旅

青木沙織里

あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。インスタグラムは@blue_record365@sucre.sawori0726

■もっと知りたい■

※2022年12月12日ごろ更新分はお休みです。次回は2022年12月24日ごろ更新予定です。

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青木 沙織里
青木 沙織里

あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。