読めそうで読めない! 難読漢字で脳トレ

【難読漢字】顔にできたら困る!? 面皰はどう読む?

2020/02/22

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「面皰」「雀斑」は何と読むかわかりますか? 難読漢字で脳トレにトライ!今回は、女性を悩ませる症状にまつわる漢字をご紹介します。

面皰

【面皰】って……やっぱり若さの証!?

まずはこちら「面皰」から。

【面皰】読めない漢字

「面」とは顔のことを表しています。「面皰」は思春期の頃、顔にできて困ったという人も多いかもしれません。

ヒントになりましたか?そうアレのこと。

正解は……

にきび!

面皰(にきび)

ちなみに「皰」という一文字でも「にきび」と読むそうです。

【雀斑】なんて気にしない!?

続いてはこちら「雀斑」。

「じゃくはん」とも読むこちら。広辞苑での意味をヒントに考えてましょう。

人の顔面などにできる茶褐色の小斑点

わかりましたか?

答えは……

「そばかす」

雀斑(そばかす)

実をむいた「そば殻」に似ていることから、こう呼ばれるようになったとそうで、「蕎麦滓」とも書きます。

【皸】は冬につらい……あの症状

次にご紹介するのはこちら「皸」。

皸

意味は、

寒さに冒されて手足の皮膚が荒れ、裂けて痛むもの。

冬に悩む人が多いあの症状です。わかりましたか?

正解は……

あかぎれ!

皸(あかぎれ)

同じ意味で「皹」とも書きます。

【胼胝】耳にできるアレ…

最後はこちら「胼胝」。

胼胝

顔にできることはあまりないのですが、ちょっと難しいので、意味をご紹介します。広辞苑によると、

絶えず機械的刺激を受けたために,皮膚の表面が角質化して厚く固くなったもの。

…という意味になりますが、使用例の方がわかりやすいかもしれません。

たとえば、

「耳に胼胝ができる」といった使い方をしますよ。

正解は……

たこ!

胼胝(たこ)


そう、出っぱったところにできやすいあのタコです。ペン胼胝や座り胼胝など、できた経験がある人もいるのではないでしょうか。

漢字で書くことはあまり多くない4つの症状ではありますが、美容感度の高い大人の女性なら知っておいて損はなさそうですね!

 

文=古田綾子 編集=鳥居 史(ハルメクWEB)


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