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ニュースリリース

2021年3月9日 (PDF:1423 KB

20代~70代女性に聞いた「コロナ禍における防災に関する意識調査」

販売部数32万部を誇る女性誌部数No.1(※1)の「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)生きかた上手研究所は、20~79歳の女性900名を対象に「防災に関する意識調査」をWEBアンケートにて実施いたしました。

(※1)日本ABC協会発行社レポート32万部(2020年1月~6月)

【 調査サマリ 】

■防災意識が「高い方だと思う」のは全体の20.2%。60代以降は他年代比で高く、昨年比で9.0ポイント上昇。防災意識は感染予防意識とも相関あり。

⇒防災意識が「高い方だと思う」のは、20~70代平均で20.2%。電台別で見ると、60代が25.4%、70代が38.0%と、60代以降が他年代比で高い。

⇒60代以上平均では31.7%で、昨年調査(22.7%)と比較すると9.0ポイント上昇。

⇒防災意識が高い人は新型コロナウイルスの感染予防への意識も高い。

■「災害に備えていることがある」割合は、震災前と比較して16.9%増加。なお、備え要素は多岐にわたる。

⇒備えていることがある割合は【東日本大震災前】で56.8%、【東日本大震災後1年以内】で67.4%、【現在】で73.3%。

⇒【大震災前】に2割を超えた備えは「食材や防災用品の備蓄」「病気にならないようにする」の2つ。【大震災後1年以内】【現在】では「食料や防災用品の備蓄」「家族との連絡手段の確認」「避難場所の確認」「家具の転倒防止のための対策」「停電対策」「避難場所へのルート確認」「病気にならないようにする」「心の準備」と備える要素が複数にわたっている。

■災害時「自宅にとどまりたい」割合は全体の53.3%

 60歳以上は自宅へのとどまり意向が高く、避難場所への非難意向が低い。

⇒災害時「自宅にとどまりたい」割合は、60歳以上で他年代より高い。

⇒60歳以上は「震災時に他人より劣っていない」と感じる割合が他年代と比べて多い。

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