まだ寒いけど“春”を着たい!今すぐマネできる「早春コーデ」のコツ4選

まだ寒いけど“春”を着たい!今すぐマネできる「早春コーデ」のコツ4選

公開日:2026年02月04日

まだ寒いけど“春”を着たい!今すぐマネできる「早春コーデ」のコツ4選

春服はまだ寒い!でも冬服は重いしもう飽きた…そんな毎年の悩みどきに頼りになるのが「春らしさを演出する」アイデアです。ハルメク社員のリアルな春コーデから、大人女性がすぐにマネできる着こなしの工夫を集めました。

大人女性のリアルコーデを紹介する動画シリーズ「おしゃれさんスナップ」より、最新コーデをご紹介します。

カラフル小物を散りばめて春ムードをつくる着こなし

アウターには明るいグリーンのレザージャケット、トップスにはロゴニットをチョイス。楽しい色合わせでありながら、全体のトーンが落ち着いているので散らかった印象になりません。実はメガネのフレームもグリーンでそろえています。

ボトムスにはハーフ丈のデニムパンツを。パンツと靴の間が気になるため、黒のタイツを着用。スニーカーはあえて合わせず、きれいめのローファーをチョイス。子どもっぽく見えない工夫をしています。

ポイントは大判ストール。ベースカラーは落ち着いていますが、ふちがオレンジ×ピンクの鮮やかカラー!巻き方によって色の見え方が変わり、コーデのアクセントになります。少し派手かな?くらいが、顔まわりも明るく春らしく見せるコツです。

さらに、バッグは革素材を選んで全体を引き締め。カジュアルな着こなしこそ、小物で大人っぽさを足しています。

冬素材のままでも明るい色で春らしく見せるコーデ

ツイードジャケットにウールパンツと、素材はまだ冬仕様。それでも、オフホワイトとベージュを基調とした明るい色味を選ぶことで、全体の印象はぐっと軽やかに見えます。

ジャケットは少し黄色みのあるオフホワイト。パーソナルカラー(イエベ秋)に合わせた色選びで、顔映りも自然に明るく見せています。

トップスは短め丈を選び、下半身が長く見えるバランスに。さりげない工夫ですが、全身の印象をすっきり見せるポイントです。

インナーはジャケットの首まわりと同じ形に揃え、クルーネックTシャツをチョイス。アクセサリーには、長さの違うパールネックレスを重ね付けして、シンプルな中にも華やかさを演出。

靴とバッグはコーディネートと同系色の濃いブラウンで統一。さらにメイクもベージュやブラウンでそろえました。

プチプラ活用!白トップスで顔まわりを明るくする春コーデ

白ジレと白タートルを合わせたコーデは、顔まわりがぱっと明るく見える着こなし。まだ寒い時期でも、トップスに白を選ぶだけで春らしさがぐっと高まります。

「白は汚れが気になる」という人も多いですが、そんなときはプチプラを上手に活用しましょう。写真のタートルはユニクロ。気負わず取り入れられる工夫も、大人のコーデには大切なポイントです。

ボトムスは黒のタイトスカート。上品なシルエットが魅力的です。ただ、お腹まわりが少し気になる……そんなときに助けてくれるのがオーバーサイズのジレ。自然にカバーしてくれます。

アクセサリーは1本タイプのネックレス(ラリエット)を付けて、さりげない縦ラインを演出。服に合わせて長さを調節できるのがうれしいポイントです。

足元はショートブーツできちんと感と防寒を両立させています。

ボタニカル柄のスカーフで春らしさをプラス

少し暖かくなってきたら、思い切って春服でGO!上下デニムのご機嫌コーデです。

なにより春らしさを演出するのが、ボタニカル柄のスカーフ。たくさん色が使われているスカーフは、そこから好きな色を拾って他のアイテムを合わせられるのがいいところ。今回は赤のピアスとバッグを合わせました。

デニムはアイテムの選び方次第でカジュアルすぎる印象になりがち。裾のデザインやボタン使いなど、遊びのあるデザインを選ぶことで「おしゃれ着」として成立します。

体型を上手にカバーするオーバーサイズを取り入れつつ、トップスの丈を短めにしたりウエスト位置を高めにしたりなど、全身のバランスの取り方も参考にしたいポイントです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!


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HALMEK up編集部
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