横山タカ子の「信州・四季の手遊び」・6

10月:思いを手紙にしたためて。おはぎにはくるみを

公開日:2021/06/25

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料理研究家・横山タカ子さんの季節のしつらいをお届けする連載企画。今回のテーマは「手紙」。横山タカ子さんは、メール主流の時代になっても、感謝や感動など心から伝えたい「思い」は、自分の言葉で便箋にしたためるようにしているそうです。

10月:思いを手紙にしたためて

心から伝えたい「思い」は、自分の言葉で便箋に

スマートフォンを使い始めてから、家族や友人、仕事関係のやりとりが、ずいぶんと便利になりました。時代の波に乗ってみるのも刺激的で楽しいものです。

でも、どれだけメール主流の時代になっても、感謝や感動など心から伝えたい「思い」は、自分の言葉で便箋にしたためるようにしています。

私がペンを執るのは、...

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横山タカ子

1948(昭和23)年長野県大町市生まれ。長野の郷土食の知恵を生かした家庭料理や保存食を提案。NHK「きょうの料理」などテレビ・ラジオで活躍。年に300日は着物で暮らし、古きよき生活の知恵を取り入れたライフスタイルも人気を集めている。著書に『四季に寄り添い 暮らしかさねて』(信濃毎日新聞社刊)など。

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