毎週シャンシャン♪

シャンシャンでお勉強? 親子の距離の取り方

公開日:2020/04/08

151
会員限定

2020年12月末で中国に返還が予定されている、東京・上野動物園のパンダのシャンシャン。公開観覧日から日々撮り続けている、ぱんだうじさんこと高氏貴博さんの、かわいすぎる写真をお届け! 今週のテーマは「親子の時間」です。

シャンシャン親子

子どもに付き合ってあげる

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のために、上野動物園は2020年2月29日(土)から臨時休園になっています。シャンシャン、シンシン、リーリーと会えない日々が続きます。

小学校をはじめ子どもが通う場所が次々閉ざされています。子どもが家で自習や運動や遊びをし、それに付き合って親も勉強の面倒を見たり一緒に遊んだり。テレワークなのに仕事にならない!と悲鳴を上げているご家庭もあるかと思います。子どもにとっても、親にとっても受難の時です。ぼくの子どもはまだ乳幼児なのですが、小学生のお子さんをお持ちの親御さんは大変ですよね……。

そんな親のみなさんにもちょっと和んでもらえたらと思い、今週は、シャンシャンとお母さんパンダのシンシンの仲良し写真をご紹介します。人間になぞられて表現してみます。

2018年3月撮影
2018年3月撮影

写真1枚目。
母シンシン「ほら、もっと足を使ってしっかり登ってごらんなさい!お母さんはもっと上手に登れるわよ。今はやらないけど」

子どもの運動不足はストレスの原因にもなりますから、親は時に体育の先生役もしなくちゃなりません。限られた行動範囲で、使えるものを駆使して親も一緒に運動してみるのもアリですね。駆けっこは勝てそうにないけれど……。

...

この記事の続きはハルメクWEB会員(無料)に登録すると読むことができます。

高氏貴博

毎日、上野動物園のパンダをレポートするブログ「毎日パンダ」が大きな反響を呼び、テレビ、雑誌など多くのメディアで取り上げられる。著書に『毎日パンダ-365日上野動物園に通っているよ日記』(平凡社刊)ほか。さいたま市在住、一児の父。

この記事をマイページに保存

\この記事をみんなに伝えよう/

ページ先頭へ