どんなことが、どこまでできる?

美容医療より手軽!たるみ対策ケアにおすすめのサロン

公開日:2018/08/08

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崩れ始めたものをせき止めることが、エイジングケアの課題。対策には、スキンケア<美容ツール<サロンケア<美容医療の4段階があります。サロンケアは、たるみを治すというよりも予防を積極的にしたい人、または美容医療に抵抗がある人におすすめです。

復習 簡略版!たるみが生じるメカニズム

顔たるみの原因は下記の5点です。
1.コラーゲンやエラスチンなどが減少することによる、皮膚の脆弱化
2.脂肪組織の下垂
3.筋肉と筋膜の緩み
4.皮膚と骨をつなぎとめるアンカーであるリテイニングリガメントの緩み
5.顔面骨の骨量の減少

このうち、

スキンケアは1のみ。

美容ツールでのケアは1・2・3

サロンケアは1・2・3・4

美容医療は全てに対応することができます。

しかし、例えば皮下組織に作用するケアにしても、サロンケアと美容医療とでは作用の度合は異なります。美容医療のほうが圧倒的に作用が強い、つまり効くことは疑いようがありません。

とはいえ、昨今のクリニカルなサロンには、美容医療で用いる照射機器を医師でなくても安全に扱えるように開発した「ギリギリ美容医療未満」の機器が導入されていることもあります。


上手に利用すれば、サロンケアなら比較的手頃かつ安全に、たるみ対策ができることがメリットです。また美容ツールや美容医療など他の手段と併用することで、その効きめをより長く保つことが期待できます。

おすすめのたるみ対策サロンをご紹介します。...

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柳田美由紀

やなぎた・みゆき 大手化粧品メーカーで商品開発、宣伝PR業務を経て、独立。『プレシャス』、『婦人画報』、『美的GRAND』を始め、女性誌などで美容記事を執筆するほか、商品開発のコンサルティング、宣伝物の執筆なども手掛ける。@beauty_cosme_from_japan

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