
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2020年06月11日
整腸・美肌・免疫力アップ効果も!
この特集では、料理研究家・横山タカ子さんおすすめの「発酵料理」を紹介します。どれも、しょうゆやみそなど、身近な食材で簡単に作れますよ!
「発酵食と聞くと、ヨーグルトや納豆などを思い浮かべる人も多いかも知れませんが、普段から使っているみそやしょうゆ、酢などの調味料も、大豆などの原材料を発酵させて作った立派な発酵食です」という横山さん。
発酵食は、整腸作用、美肌効果、免疫力アップなど、さまざまな健康効果があることが知られています。そのメリットをしっかり感じるためにも、ご飯(玄米)とみそ汁に、酢の物・漬物・主菜・煮物/炒め煮の4皿を加えた「一汁四菜」の献立で発酵食を食べることが大切です。
ここでは「四菜」の例を1品ずつ紹介させていただきます。
千切りしたニンジンに塩(ニンジンの重量に対して2%)をふって、しばらく置いてから水気を絞る。ハチミツと酢を入れて混ぜれば完成!
材料とレシピはこちら→発酵食で免疫力アップ!人気「酢の物」レシピ
大根を2mmの薄い輪切りにし、塩(大根の重量に対して2%)をふってもみ込む。重石をして30分から一晩漬けて、出来上がり!
材料とレシピはこちら→乳酸菌で免疫力アップ!アレンジ自在の「漬物」レシピ
刻んだフキノトウをサラダ油で1分程度炒め、みそを混ぜたら、鶏モモ肉の一面に塗りつける。そのままラップで包んで一晩置き、みそを塗った面を内側にして丸め、タコ糸で縛る。蒸し器で約20分蒸し、タコ糸をほどいてから切り分ければ完成。
材料とレシピはこちら→発酵の力でうま味&栄養価がアップ!「主菜」レシピ
大根(約10cm分)は包丁であらかじめ1cm幅に縦の線を入れておき、ピーラーで引く。千切りにした生キクラゲ、自ら煮たシラタキとともに、ゴマ油で炒め、砂糖とみそを混ぜて加えたら、完成。
材料とレシピはこちら→1品プラスのおかずに便利!「煮物・炒め物」レシピ
このように、横山さんの発酵レシピは、どれも簡単に作れる上に保存がきくものばかり!「一汁四菜」の献立で発酵食をぜひ取り入れてみてくださいね。
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