公開日:2018/12/08

更新日:2021/08/25

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素朴な疑問

どうしてシミはできるの?消す方法は?

どうしてシミはできるの? 消す方法は?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

ほおにポツンとシミができちゃった! それだけでショボ~ンと落ち込んじゃいますよね!? 鏡を見る機会もめっきり減っちゃったりして……。

 

そこでシミやソバカスができる原因を調べてみました。

 

一番の敵は、お天道様の光からなる紫外線にあったようです。年々強くなっていく日差しには、1秒たりとも直撃されちゃいけなかったんですね。

 

お肌の仕組みはどうなっているかというと、紫外線などの刺激から守ってくれるのが、よく聞くメラニン色素。メラニン=お肌の敵、と思い込みがちですが、メラニンは、ターンオーバー(お肌が生まれ変わる周期で約1か月)とともに剥がれ落ちるようにできています。そのターンオーバーも歳を重ねる(はっきり言っちゃうと加齢)とともに乱れ、衰えてきます。そのために、お肌の垢とともにサヨナラできていたメラニンが、徐々に蓄積されていく。(トホホ)そう、メラニン色素が沈着してしまい、シミとなる原因に繋がっていたわけです。

 

できちゃったシミは消せないの? 

いえいえ、あきらめてはダメですよ~。そのフォロー方法も調べてみました。サプリメント(「キミエホワイト」とか「ハイチオールC」とか……)を飲んだり、美白美容液を塗り込んだりすることで、随分とお悩みは解消されると言われています。

そういえば、かつてワタシも、ほおに大きなシミができてしまったとき、ダメ元と思って高級美容液(5ケタの……夫には内緒で)を約2か月間、朝晩マメに塗ったら、なんと消えて嬉しさとともに驚いた経験があります。

 

最近はクリニックでピーリングすれば、短期間でシミにサヨナラできる方法もあるようですよ。

日々生活で気をつけたいことはというと、シミを作らないためには、まずは、日差しに過度に当たらないこと。(冬でも油断しないで!)ちなみに美容に敏感なお友だちは朝起きてカーテンを開ける前に、必ず日差しよけにまず顔にUVの下地クリームを塗り、長袖を身につけるという人がいます。洗濯物を干すときにも、帽子をかぶっているそう。(完全防備!)

 

女性の大敵と思っている日差しだけど、骨を強くするには(骨折しちゃったときも)、ビタミンDの補給として効果的です! 見た目をとるか? 健康をとるか? いずれにしても、妙齢な私たち女性には悩ましい~選択ですね。

 

 

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昔はビーチで焼いてたなあ(汗)
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イラスト:飛田冬子

 


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