おしゃれ上級者に学ぶ「赤」使い

定番ワードローブが見違える!大人の魅力を引き出す赤

公開日:2020/03/06

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「もう若くないし、赤は似合わない」そんな思い込みを持っていませんか? 実は、落ち着いた50代からの大人女性こそ「赤」がおすすめなんです。おしゃれに見える「上品な赤」の使い方を、ファッションブロガーの佐藤治子さんに聞きました。

大人の魅力を引き出す赤

シンプルな服装は赤い靴でさりげなく個性的に

シャツ、カーディガン、パンツを組み合わせるのが定番スタイルだという、佐藤治子(さとう・はるこ)さん。

グレーのVネックのカーディガンに白いシャツ、紺や黒の細身のパンツの組み合わせ。「シャツはボタンを外してデコルテを見せ、カーディガンのボタンも真ん中だけとめてウエストを細く見せて。これも普段から欠かせない定番テクです」

そんな佐藤さんの足元には、さりげなく赤い靴が!

佐藤さんの足元には、さりげなく赤い靴

「定番服だけだと何の印象も残らないけれど、赤をプラスすると、ほんの少し女性らしさが香るの。赤は人の目を惹き付け、印象的に見せる力のある色。若い頃とは違って、セクシーになり過ぎず、下品に見えないのも、大人世代ならではの特権です」

赤い靴

差し色として活躍間違いなしの、赤い靴。

「ローファーやバレエシューズなど定番デザインは、合わせる服を選びません。ポイント使いにするなら、発色のいいエナメルやスエード素材がおすすめです」

佐藤さんに赤を自然にファッションに取り入れるコツを聞きました。

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