
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年06月01日 公開日:2022年04月30日
自宅でできる!プロの掃除・片付けワザ・22
家事支援サービス「カジタク」スタッフが片付けのコツを紹介する連載企画。今回のテーマは「服の片付け」です。衣替えをする前に、簡単なクローゼットの整理・収納方法をチェックしておきましょう。
とある著名な実業家の方が、こうお話しされていました。「男の人は、女の人が好き。女の人は、おしゃれが好き」。
なるほど、確かに! 多くの女性のクローゼットには、お洋服がてんこ盛りです。
でもお洋服の数ばかり多くても、その人が本当におしゃれかというとちょっと違うのです。
主役は洋服でなく、自分です。自分にふさわしい服、自分を上げてくれるための服でなければ、持っている意味がありません。
ご自身にとって理想のクローゼットとはどのようなものですか? 春の衣替えを機に「理想のクローゼット」作りにチャレンジしてみませんか?
理想のクローゼットがどのようなものかは人それぞれですが、もし「よくわからない」という場合は、次の2つを意識してみましょう。
この2つのどちらかに当てはまる服だけを残し、それ以外はクローゼットに入れないと決めます。
自分の魅力を下げてしまうものや、気分を下げてしまうものを取り除かないことには、理想のクローゼットは見えてきません。
年を重ねるにつれ、いろいろなバリエーションを揃えるよりも、本当に自分に合ったスタイルを知ることが必要になってきます。値段や流行に振り回されず、自分にとってベストなクローゼットを目指して、少しずつ整理を進めていきましょう。
クローゼットの整理をするときには、お化粧や髪型がある程度整っている状態がおすすめです。なぜかと言うと、洋服の整理にあたり、試着してみるのがおすすめだからです。
メイクアップしていないと、似合うはずの服がイマイチに感じられてしまうかもしれません。
いきなりクローゼット全体に取り掛かるのは大変です。アイテムごとに分けて、順番に進めていきましょう。
「ワンピース」「スーツ」「スカート」「パンツ」「Tシャツ」「ブラウス」「シャツ」「アウター」というように、アイテムを分類した上で整理していきます。
どのアイテムから着手するかは、気分で決めていいと思います。
例えば「今日はワンピースを整理する」と決めたら、ワンピースだけをすべてピックアップして、クローゼットから出します。
選んだアイテムをすべて出したら、何枚あるか数を数えてみましょう。「正解の数」があるわけではありませんが、今の自分にとってふさわしい枚数なのか、考えてみましょう。
理想のクローゼットに入れる服の基準は、以下の2つでしたね。
この2つの基準に合うかどうか、1着ずつチェックします。体の前面に当てて鏡を見るだけでも悪くありませんが、できれば着てみることをおすすめします。
着てみることによって、次のことが確認できます。
次のような服は、クローゼットに戻さないようにします。
このような服を積極的に手放します。どうやって処分するかは後で考えることにして、まずは服を仕分けることに集中します。ダサく見えてしまう服、イマイチな服を持たないことが、クローゼット全体の質を底上げすることになります。
上記の4つのステップをアイテムごとに繰り返し、収納していきます。服を上手に収納するコツは以下の通りです。
慣れるまでは少しつらいかもしれませんが、罪悪感なしに軽やかに手放すことが大事です。罪悪感を持たずに服を手放すコツをチェックしていきましょう。
もし自分だけで進めるのが大変だと感じる場合は、プロに片付けの進め方を相談するのがおすすめ。一人で悩んでいる人は、ぜひ気軽に相談してくださいね。
アクティア株式会社が提供する家事支援サービスのプロ集団「カジタク」。家事(掃除・料理)代行・整理収納・片付け・ハウスクリーニング・衣類クリーニングなど、プロならではの視点からお役立ち情報やアドバイスを発信する。
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