横森美奈子さん「大人のおしゃれの作り方」講座

おしゃれはイメージ、チャレンジ そしてバランスで

公開日:2023.02.19

1月26日、八芳園にて横森美奈子さんの「大人のおしゃれの作り方」講座に参加しました。雑誌『ハルメク』では、横森さんが読者モデルの方を素敵に変身させる技に毎回驚きです。今回は実演を交えながら、おしゃれを楽しむコツを教えていただきました。

おしゃれはイメージ、チャレンジ そしてバランスで
右から2番目が横森美奈子さん

鏡は友達

鏡は友達

年を重ねれば誰でも体(体型、顔のシワ、髪など)が変化していくので、今まで似合っていた服が何だかパッとしなくなり、おしゃれが楽しめなくなります。大切なのは今の姿を見直して、自分に良い点を見つけることです。

老化していくからこそ清潔感のある物(着古してヨレヨレになっていない)や、健康感が感じられる物(明るく、血色が良く見える)は必須です。

鏡の前で自分のなりたいイメージ(元気、優しい、スッキリ)を具体的に決めて、それに近づける工夫をします。

磨いて光らない女はいない

気が付くとクローゼット内は自分好みの色や形の洋服、小物ばかり。つまり好きな物しか見ないから、当然おしゃれの幅が広がりません。

意外にも来場者が選んだ嫌いな色のストールがアクセントカラーになって、素敵な装いになったのには驚きました。

磨いて光らない女はいない
きれいな赤のストールが、素敵なアクセントになりました

髪型は顔の額縁なので、明るいカラー、ショート、束ねるなどして、頭を軽く見せれば、顔のパーツが目立たなくなるそうです。

色や形のバリエーションを広げ、ヘアスタイルでイメチェン。なりたい自分に磨きをかけます。

磨いて光らない女はいない
質感、長さ、色の違うストール

鏡の前で苦手な色のストールを巻いてみる。重ね着の袖をカッコよくいろいろな形に折り曲げて、下のシャツの色を見せる。ボタンがあれば、ボタンを外してみた時の色の出し方や動きを試しながら、料理をお皿に彩りよく盛り付けるような感覚でバランスを調整する。などなど、具体的なアドバイスに納得です。

お悩み解決

講座の最後は、視聴者の方のお悩みを解決するコーナーでした。

上半身の体のラインを目立たせない、ゆるフィットのドルマンスリーブはおすすめと横森さんもお召しになっていました。

胸が大きい、背が低い、首が短いなど体のコンプレックスは、人と比較しなければ分かりません。色に統一感を出したり、小物で縦長ラインを強調したりなどのおしゃれ感に目を向けさせれば、コンプレックスも目立たなくなるそうです。

そのためにも若い人のブランドはきれいな色が多いので、大人女子でももっと着るべきだとか。

お悩み解決
胸の大きさにお悩みの方には、黒のストールでおしゃれ感を出します

いくつになっても自分のイメージした装いは、新たな冒険をするたびに無限に広がり、今以上に魅力的な演出ができそうな気がして、ワクワクします。

お悩み解決
講座の終わりに、横森さんとハルトモライター3人と記念写真。一番右が私です

 ■もっと知りたい■

蒲池 香寿代

大分県生まれ。小学校の時に恩師の先生との日記を機に何かしら記録することが習慣になっていました。結婚後は家計簿日記と運動不足解消の体操が日課になっています。元気なうちに念願のキャンピングカーで日本全国を横断するのが夢です。

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