君島十和子さん流・簡単「腸活レシピ」2選!初心者向け腸活Q&Aも
超簡単!私の夏バテ解消法
食と環境で厳しい夏を快適に乗り切る方法4つ
今年(2021年)も、暑い日々が続きますね。私が実践している「食と環境で厳しい夏を快適に乗り切る」4つの方法をご紹介いたします。
バンコクのホテルのビュッフェルームに飾られたスイカのフルーツカービング
その1:きゅうり水
数年前、テレビでアメリカの料理番組を見ていたときのことです。目に映ったのは、透明なガラス容器の中に、薄い黄緑に濃い緑の縁取りがあるリボンのようなきゅうりでした。水の中で、ひらひらしてとても美しい。アメリカ女性の定番、デトックスドリンクだと紹介されていました。
作り方はいたって簡単。きゅうりを縦にスライサーで薄く削り、ウォーターボトルにきゅうりを入れ、1~2Lのお水を注ぎます。
これを冷蔵庫で冷やし、飲むだけです。きゅうりにはナトリウムを体外に排出する働きがあるカリウム、カルシウムなどのミネラルがバランスよく含まれています。デトックス効果やむくみ取り、夏の疲れや体をスッキリさせるなどの効果もあるといいます。
飲むと体の中にすーっと入っていく爽やかさを感じます。夏になると飲む、私の定番ドリンクです。
その2:スイカジュース
夏になると作るのが、スイカジュースです。
食べてみてスイカが全然甘くないときは、皮や種を除き小さくカット。ミキサーにかけて、小さじ1杯程度のハチミツをプラスします。あとは氷を入れて飲むだけなのですが、暑い夏には体をクールダウンさせ最高です。甘さを最小限にしておくと、後味がさっぱりします。
暑いタイに旅行したとき、始めて飲んだスイカのジュースが自然の甘さで冷たくおいしかったのがきっかけで作るようになりました。以来、おいしくないスイカに当たったらジュースにしています。
その3:夏野菜たっぷり料理を食べます
夏野菜の素材を、そのままを利用した簡単ラタトゥイユです。暑い夏はあまり手の込んだ料理は作りたくないので、私流手抜き簡単ラタトゥイユが食卓に再々登場します。
手抜きという理由だけではなく、冷蔵庫の残り物野菜の整理にもぴったり。夏野菜はたくさんなるものが多く種類も多いですよね。自作の野菜に加え、いただいたりすることも多いので、この料理だと傷まないうちにたくさん食べられます。
たっぷりの野菜数種類を適当にカットし、ココットや無水鍋に入れます。塩、コショウ、オリーブオイルを回し入れます。最後に、トマトを横半分に切り、上から重ねるようにに入れて蓋をします。レンジの場合は8分程度、無水鍋なら弱めの火加減で10分程度で完成です。
その4:水栽培の草花を育て、部屋の中を涼しく演出
水栽培で果物の種を芽出し、その成長を楽しみに、秋になれば植木鉢に移して育てます。
メダカは木陰で育てて、ボウフラ退治にもなっています。
最近の温暖化により、日本の夏は厳しくなっていますが、食や環境から少しでも涼しさが感じられればと思っています。
■もっと知りたい■
くろ豆
趣味は旅行、野菜作り、短歌作りetc.バンコクの魅力にとり付かれ数年おきに行っては美味しいものを食べたり、ショッピング、エステなど楽しんでいます。旅先で見たり感じたりしたことをノートに書き留め短歌作りにも役立てています。ペンネームは私の愛犬であり心強い相棒であるミニチュアシュナウザーの名前からです。
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