コロナ禍でひとり行動が増えました!

ただ今「ひとり旅」の練習中!

公開日:2021/05/25

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台湾は見所がたくさんあって同行する友人たちが楽しめるように計画するのは楽しい作業でした。でも自分が行きたい場所を友人たちに無理強いしているようで気になってしまいます。そうなると気兼ねなく楽しめるのは「ひとり旅」ですよね。

ただ今「ひとり旅」の練習中!

一人で気兼ねなく歩く旅をしてみたい

50歳を過ぎて知った台湾は、とても大切な存在です。台湾では誰に気兼ねすることもなく、ただ街をひたすら歩きたい。

一人で気兼ねなく歩く旅をしてみたい

好きな路地を歩いて、お腹が空いたら食堂にぶらりと入って疲れて喉が渇いたら、カフェや茶藝館に入って一休み。

そんなのんびりとしたひとり旅をしたいとずっと思っていたけれど、人気のある台湾はちょっと魅力を話すと、誰もが一緒に行きたい! となかなか実現されなかったのです。

でも心の中では一安心……。

一人で気兼ねなく歩く旅をしてみたい

でも、ひとり旅は怖い……攻略法は!?

そもそも一人ごはんが苦手。一人で外食って「どう間を持てば良いの⁉︎」とビクビクしますし、ホテルも一人じゃちょっと怖い……。そんな子どものような理由で先延ばしにしていました。

でも今は、コロナ禍でかなり鍛えられましたよ!

ほとんどおひとり様行動をしているので、仕事帰りに一人でランチをしたり、初めてのお店に台湾スイーツを食べに行ったり。ドキドキしながらですがこれがひとり旅の練習になり、かなり一人ごはんができるようになりました。

これは嬉しい誤算。今の自分なら、台湾でもきっと一人ごはんはクリアできるはず! 次の旅が楽しみです!

でも、ひとり旅は怖い……攻略法は!?

 

でも、ひとり旅は怖い……攻略法は!?

コロナ前の台湾でひとり旅の真似事をしていました!

それでも一昨年の12月にはひとり旅の真似事ができたので、少しご紹介したいと思います。

ひょんなきっかけで、知り合い達と往復の飛行機は一緒、台湾の玄関口【桃園空港】で解散し、帰りに待ち合わせするという奇妙な機会に恵まれました。

コロナ前の台湾でひとり旅の真似事をしていました!

台湾は1年に3回渡航すると入国審査が免除される【常客証】というものを申請できます。大勢の観光客で入国審査は毎回ものすごい列ですが、【常客証】があれば待ち時間は無し!

いつの間にかその条件に当てはまっていましたが、毎回台湾は初めての友人たちと行っていたので申請をすることはありませんでした。それがようやく使える日がきて、長い列の隣を通り抜けるのはちょっといい気持ち。

コロナ前の台湾でひとり旅の真似事をしていました!

預け荷物を受け取り、まずは換金です。台湾は街に換金所がほとんどなく、レートが高くなるので空港で換金した方がいいですよ。

コロナ前の台湾でひとり旅の真似事をしていました!

次にヨーヨーカーというSuicaやPASMOと同じく、電車とバスはかざすだけで乗れ、コンビニで買い物もできるカードにチャージします。

カードは毎回行くたびに可愛いキャラクターの物があれば買っておくので、空港にある窓口で「チャージプリーズ」とお願いします。

コロナ前の台湾でひとり旅の真似事をしていました!

チャージが完了したら、いよいよ東京駅のような【台北駅】に向かうのに直通電車に乗ります。簡単なので一人でも安心でした。

快速に乗れば30分ほどのあっという間の時間。この旅の続きは次回にお話ししたいと思います。

コロナ前の台湾でひとり旅の真似事をしていました!

 

 

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ロータス

特技などない私ですが、文章を書くことが好きで、9年続けているブログを通して、たくさんの方と出会い、数年前から何度も渡航している台湾を通して、世界が広がり、人生はまだ楽しめることがたくさんあるのだと実感しています。50代から楽しめることをたくさんご紹介したいと思います。
 

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