『ボケますのでよろしく』上映会に行きました
運をアップさせよう
片付けは永遠のテーマです。目指すのは人を呼べる空間を作ること、思い出を増やすことです。所詮、全部物事は自分が作っていることだから……。できた事は受け止めて進む道しかない。尊敬する玉置 妙憂さんの言葉です。
玉置妙憂さんの言葉、続き
『うけたもう』
所詮、全部物事は自分が作っていることだから。
凡人の私にはとても難しい事ですが、考えても見なかった選択肢が一つ増えたような気がしました。どんと一旦受け止める、それから始めてみようかと思います。
運をアップさせよう
どうせ私なんかと思ってはいけません。
自分を大事にできるのは、まずは自分です。
対人関係もきっとうまくいきます。
呼吸ができたこと、歩けたこと、他にも何かないか幸せを探してみます。
腹が立つことはあっても「まぁいいか」と思って気持ちを収める。
身近な人に「ありがとう」と言う習慣をつける。
100歳になった人の話。
毎日機嫌よく生きていけたらそれでいい。
『ボケますのでよろしく』上映会に行きました
「介護される側の気持ち」
自分で動けない。今までできていたことが、できなくなった悔しさ。
共感します。認知症は誰にも無縁ではないんです。
実際にご自身の両親にカメラを向けて撮影された監督、長年の記録です。
自分にも降りかかって来てるんです。
身につまされるんですね。俳優さんじゃない一般の人が出てるので、ますます身近に感じます。
最後に監督の104歳のお父様が画面にアップされます。信じられないほど笑顔が素敵です。彼は今も自宅で元気に暮らしています。妻を看取ったんです。周りの人とのコミュニケーションで。「珈琲飲もうや」と一人暮らしですが一人じゃない環境です。
理想的な老後です。訪問介護事業者との信頼関係、ご近所さんの助けもあります。
希望が湧いてきます。超高齢化社会です。どう生きるか、あなたの子どもさんが「長生きしたくない」と言ったら悲しいですよね。
片付けは永遠のテーマ
家の中を写真や動画に撮ると、自分の死後人に見せられないなぁ。第三者として見ます。
こんなのか……。住居のために。増やしたものの多さに。
今できるうちに気持ち良い空間を作りたいと思います。人を呼べる空間を。
年を重ねることは覚悟がいります。コンパクトな暮らしがいいと思います。
家も賃貸で、服も家具もレンタルでもいいんじゃないか?
残された人々も年を取ります。物に執着しない事、思い出にこれからの時間を使わなければ……。
今までお読みいただきありがとうございました。
■もっと知りたい■
スミレ
高校の時に美術クラブに入り 油絵を始める。結婚し家庭に入り油絵はすっかり忘れて過ごしていたが、定年後に時間ができて絵を描きたいと思い、カルチャーセンターへ。だんだん面白くなり最近では展覧会に応募し、大作にも挑戦しています。
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