魅(み)体験(たいけん)で自分を変える!(3)

カラー診断&骨格診断で似合うスタイルを知る

公開日:2023.11.26

自分に似合う服は、自分好みの服とは限らないもの。では、どんな服が似合うのか? パーソナルライフスタイリストとして活躍する友人のキムラサオリさんに、カラー診断と骨格診断をしていただき、私に似合うスタイルを見つけてもらいました。

カラー診断&骨格診断で似合うスタイルを知る
イエローベースの色。やはり、秋の色だと顔色が良く、華やかに見えます

顔周りには、似合うタイプの色を!

パーソナルカラーとは、肌、瞳、唇など本来持つ自分の色に調和する色(似合う色のグループ)のことを言います。 

第三者から見て、「似合う色」ということですね。

パーソナルカラーを顔周りに置くことで、血色や肌ツヤが格段によく見えるようになるのです。

パーソナルカラーは、肌の色合いを見て「イエローベース」「ブルーベース」があり、その中でも春夏秋冬と4タイプに分かれています。

顔周りには、似合うタイプの色を!
春夏秋冬、各色のドレープを当てて、顔が映える色を探していきます

カラードレープを使い、似合う色を診断

カラードレープを使い、似合う色を診断

自分がイエローベースであることは、なんとなく認識していましたが、どの季節かまでは、判断できませんでした。

そこで、まずカラードレープ(布)を使い、自分に似合うタイプを診断してもらうことに。

サオリさんが赤のドレープを顔の下に当て、私の顔周りの肌ツヤやくすみ、しわなどを見ていきます。

4つのドレープを当てて、顔周りをチェック。そして、診断の結果は「イエローベースの秋」でした!

やはり、きちんと見てもらうことは大事なんですね。百聞は一見にしかず、画像を見ていただければわかると思います。

私は「シビラ」というブランドを好んで着ていますが、よく考えるとこのブランドの色目は秋色が中心。本能的に、似合う色を選んでいたのかもしれません。

パーソナルカラーを知ることで、「まず色味を見てから服を選ぼう」という考えになりました。

カラードレープを使い、似合う色を診断
こちらは、ブルーベース。左は夏で、右は冬の色。どちらも顔のしわが目立ち、顔色も悪く見えます
カラードレープを使い、似合う色を診断
こちらはイエローベースの色。左が春で、右が秋。やはり、秋の色だと顔色が良く、華やかに見えます

骨格を知ることで似合うスタイルがわかる

似合う色味を知ったところで、次は骨格診断へ。

骨格には、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプがあり、各タイプによって、似合う服やアクセサリーが異なります。

実際の骨格診断では、サオリさんが私の手首、首、肩、下半身などを触って骨格を確認しながら、タイプを診断していきます。

以前、自己診断してみたときは「ストレートかな」と思っていましたが、プロに診断してもらうと、結果は「ウェーブ」。

自己診断って、なかなか難しいものですね。

骨格を知ることで似合うスタイルがわかる
骨格診断は手首や肩、下半身を確認して判断します。プロに診てもらうことで、正確な診断ができます

ウェーブの私はハイウエストで柔らかな質感の服が最適

ウェーブタイプの人は、体はうすく、華奢で、やわらかな曲線を描くボディが特徴とのこと。下重心で、肌は筋肉よりも脂肪を感じさせるソフトな質感。

そのため、身につけるものは薄手でやわらかな質感のもの、装飾のあるデザインが似合うそうです。

サオリさんは、ウェーブタイプの私には、「ベルトはハイウエストで、ネックレスは短めのものを選んでみて!」とアドバイスをしてくれました。

ウェーブの私はハイウエストで柔らかな質感の服が最適
ウェーブの私は、べルトが下目だと、だらしない印象に
ウェーブの私はハイウエストで柔らかな質感の服が最適
ベルトを上に締めることで、スッキリスとスタイリッシュになりました

自分のタイプを知ることで、服選びがラクになる

診断時に来ていたワンピースは、ベルトを下目に結ぶタイプでしたが、こちらだと、太い下半身に目がいってしまいます。

サオリさんのアドバイスに従い、写真のようにバストの下でベルトを結び、ハイウエストにして全体をスッキリ見せることに。

プロがスタイリングすると、同じ服でもこんなに素敵に着こなすことができるんですね。

今回、診断してくれたサオリさんのサービスには、パーソナルカラーや骨格診断のほか、パーソナルスタイリングや買い物同行などのプランがあります。

パーソナルライフスタイリストに、自分の似合うスタイルを見てもらうことで、おしゃれ度はグッと上がるもの。

興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょう。

■もっと知りたい■

相川未佳

ライター、エディター。インテリア、教育、料理などの女性誌を担当。8年前、介護のため単行本のライターに。主に企業家である「斎藤一人さん」の本を企画・制作。8年で20冊出版しました。また、靴下で踊るオリジナルのフラメンコを教えています。本や踊りの話の他、健康や美に関する体験レポートも書いていきたいです。

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