
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
アドレナリンは副腎髄質から分泌されるホルモンで、危機や不安、怒りを感じるなどの興奮状態の時、血液中に放出され、血糖値上昇、心拍数や血圧上昇をもたらし、痛覚を麻痺させる働きをもっています。
病院の夜間救急外来は土曜日の夜とあって混んでおり、2時間待ちと言われて待合室のソファに座ると、段々興奮が冷めてきたのか、ズキズキと痛みが増してきました。アドレナリンのおかげで痛みを忘れ、とっさの時に冷静な行動がとれて良かったなと思いました。
1時間以上待ちやっと診察されましたが、「整形外科の先生に連絡します」とそこからまた30分以上待つことになりました。
整形外科の先生は単刀直入に「プレートを入れる手術をした方がいいです。今日は応急処置で肘の上まで固定します。月曜日の手術室に空きがありましたので、手術の予定を入れます」と言われました。
診断名は『右橈骨遠位端骨折』、高齢女性に多い怪我とのことでした。
応急処置で二の腕の真ん中までギプス固定されました。月曜日の朝、外来診察してそのまま入院ということで、痛み止めを処方されて帰宅しました。19時半頃病院に着き帰宅したのはもう日が変わる時間でした。
腕は下げていると、どんどんむくんできますので、心臓より高い位置にしておくようにとのことでした。
右手が固定されましたので、何もできません。箸も筆記具も持てませんので、左手がフル稼働です。左手を使うと右脳が鍛えられるので、感覚的思考や直感力が向上するわとプラス思考に切り替えました(実際に使っている間に左手で上手に食事できるようになりました。人間の可能性って無限大ですね)。
手術は1時間程度、右腕の神経ブロック麻酔とのことで始まりました。意識はあって普通に会話できる状態です。
麻酔で眠ってしまう怖さはありませんでしたが、手術中の医師の会話がすべて聞こえますので、それがちょっと怖かったです。大学病院ですので当然なのでしょうが、若い医師が指導医に「おまえ案外不器用だな」と言われているのが聞こえてドキドキしました。
思いがけず出血が多く、術創を開いて止血をし直すことになり手術時間が長引きました。家族の面会時間が過ぎ(感染予防のため、面会時間の規定が厳しくなっていました)、家族は帰されたためとても心配されたようです。
私は出血のせいで少し貧血気味で、車椅子ではなくストレッチャーで病室に運ばれることになりました。
レントゲンを見るとチタンプレートが手首に入り、ボルトで骨にとめてある様子がはっきりとわかります。人造人間? 超合金? なんてふと思いました。
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