【漫画】ハルコの恋!20歳年下アイドルを好きに#4
【漫画】亡き母に教われなかった料理…レシピ本がくれた小さな自信と偶然
【漫画】亡き母に教われなかった料理…レシピ本がくれた小さな自信と偶然
公開日:2026年02月08日
亡き母に頼れなかったハルコ……「自分でできること」を探して始動
恋愛経験ゼロ、服も美容も「どうでもいい」と思ってきた55歳独身・ハルコ。テレビで見た20歳のアイドル愛賀光に、人生で初めて心を奪われていた。
亡き母に頼れなかった不安をきっかけに、ハルコは料理本を買ってお弁当作りを始める。外へ出た先のカフェで出会いがあり、“新しいときめき”が芽生える。


カフェで出会った彼!あなたはまさか?
人とつながる瞬間は、思っている以上に眩しい。「見慣れた顔」に運命を感じ、胸が苦しくなってしまう。何気ないひと言なのに、心臓が反応してしまう。答えは少し違ったけれど、優しさは本物で心に残る出会いとなった。



料理本をきっかけに、お弁当作りが始まる
「できた」という小さな達成感が自信につながる。母の味を知らない分、自分の手で“想像の味”を作ってみるハルコ。お弁当は家で食べるのもいい。でも外で食べると、気持ちまで軽くなる。天気がいい日は、それだけで前に進める!

アラフィフから始まる遅れてきた青春は、笑えて切なくて、なぜか勇気が湧く。自分を変えるのに遅すぎることはない! そんな一歩をくれる物語。次回もお楽しみに!
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漫画紹介「ハルコの恋 55歳の私が35歳年下のアイドルを好きになったらダメですか?」

久保マシン(著)KADOKAWA刊
「55歳の私が35歳年下のアイドルに恋をしたらダメですか?」
恋愛経験なし、おしゃれも美容も興味がない、55歳の独身女性・ハルコ。ある日、テレビで見かけた20歳のアイドル・愛賀光に心を奪われ、人生で初めて恋を知る。誰かを熱狂的に思う気持ちが、自分を強くしてくれる。アラフィフ女子・ハルコの遅い青春が始まる!




