【漫画】ハルコの恋!20歳年下アイドルを好きに#3
【漫画】胸が…苦しいすぎる!恋でなく病気?病院にかかることに
【漫画】胸が…苦しいすぎる!恋でなく病気?病院にかかることに
公開日:2026年02月01日
推しのことを考えるだけで…胸がドキドキする
恋愛経験ゼロ、服も美容も「どうでもいい」と思ってきた55歳独身・ハルコ。でも今は眠れないほど頭の中は愛賀光くん一色。20歳のまぶしさに「若いなぁ」と思いつつ、胸がきゅんきゅんして止まらない。光くんを思うと、なぜか心が軽くなる。
こんな幸福感、人生で初めてかもしれない……と頬がゆるむ。ポスターを貼って、部屋が一気に“推し部屋”へ。空っぽだった日常に、光くんが住み始める。





この動悸は、恋とは違うドキドキ!?苦しい
突然の強い動悸で、立っていられないほどの苦しさ。光くんへのときめきとは別の、嫌な鼓動に気付く。この息苦しさ……もしかして私の体はどこか悪いの?心配になり病院へ。



息切れしながら、生活を立て直す決意。商店街を歩くだけでハァハァ。運動もしなきゃ、料理もちゃんとしなきゃ……現実の自分も整えたくなる。
アラフィフから始まる遅れてきた青春は、笑えて切なくて、なぜか勇気が湧く。自分を変えるのに遅すぎることはない! そんな一歩をくれる物語。次回もお楽しみに!
- 次の話をチェック>>
- 【全話読む】「ハルコの恋」記事一覧
- <<前の話をチェック
漫画紹介「ハルコの恋 55歳の私が35歳年下のアイドルを好きになったらダメですか?」

久保マシン(著)KADOKAWA刊
「55歳の私が35歳年下のアイドルに恋をしたらダメですか?」
恋愛経験なし、おしゃれも美容も興味がない、55歳の独身女性・ハルコ。ある日、テレビで見かけた20歳のアイドル・愛賀光に心を奪われ、人生で初めて恋を知る。誰かを熱狂的に思う気持ちが、自分を強くしてくれる。アラフィフ女子・ハルコの遅い青春が始まる!




